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社会・全般
2019年1月17日(木)8:56

県内全域にインフル警報/この冬初

宮古は注意報レベル

 県は16日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。この冬初めての発令。宮古保健所管内は注意報レベルだが、同所では「患者数は今後も増えていくと思われる」として、手洗いなどの感染予防策の徹底に加え、発熱などの場合は不要不急の外出を控えるよう呼び掛けている。

 県内のインフルエンザ患者数は1月7~13日(第2週)の1週間で、58カ所の医療機関から2422人の報告があった。1定点当たり41・76人で、警報レベル基準値の30人を超えた。

 年齢別では1~4歳が408人(16・8%)で最も多く、次いで5~9歳369人(15・2%)、20~29歳306人(12・6%)となっている。

 県内の保健所別の患者報告数(1定点当たり)は八重山が最多の69・33人、次いで▽那覇市51・75人▽南部42・14人▽中部40・00人▽北部28・20人-で、宮古は最も低い15・50人となっている。


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