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教育・文化
2019年3月3日(日)8:56

花笠に鮮やか衣装

「琉宮の舞」観客魅了/亀浜律子練場


華やかな衣裳と花笠で「四つ竹」を舞う門下生=2日、マティダ市民劇場

華やかな衣裳と花笠で「四つ竹」を舞う門下生=2日、マティダ市民劇場

 第32回琉宮の舞~穂花いでぃ揃い、咲き揃い~(主催・琉球舞踊穂花会、宮古舞踊んまてぃだの会 亀浜律子練場)が2日、マティダ市民劇場で開催された。門下生27人が花笠と鮮やかな衣裳で「四つ竹」を舞い、公演を華やかに演出し、観客を楽しませた。

 公演は2部構成で行われ、第1部は沖縄タイムス芸術選賞選考会で琉球古典舞踊最高賞や優秀賞を受賞した若手芸能家の華舞台。

 第1部は子どもたちが「四季口説」を可愛らしく舞い、続いて同会の師範、教師7人による「大世栄」(作・亀浜律子)が優雅に披露された。同芸術選賞優秀賞の砂川博仁さんが「花風」、上原愛姫さんが「ゼイ」を、最高賞に輝いた下地百恵さんが「本貫花」を優雅に舞い、観客を魅了した。

 第2部は家元の亀浜律子さんの「浜千鳥」で始まり、穂花会10年で培った各練場の特色を生かした「上り口説」(友利久美子練場)「下り口説」(亀浜美智子練場)「海のチンボラー」(神里桐子・和子練場)「かなしゃがま」(湧川絢子練場)「稲しり節」(亀浜律子那覇練場)などの演目が披露された。


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