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2022
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教育・文化
2011年1月1日(土)9:00

自然と暮らし丸ごと豊かさに/憩い

45周年迎える麻姑山俳句会


前列左から、友利敏子さん、友利恵勇さん、伊志嶺亮さん、山里賀徳さん、豊見山康忠さん。後列左から、井上綾子さん、西里恵子さん、市原千佳子さん、友利昭子さん、前川千賀子さん、仲間健さん

前列左から、友利敏子さん、友利恵勇さん、伊志嶺亮さん、山里賀徳さん、豊見山康忠さん。後列左から、井上綾子さん、西里恵子さん、市原千佳子さん、友利昭子さん、前川千賀子さん、仲間健さん

 文学の種蒔く人で知られる平良好児(1911~1996年))が提唱して1966年に誕生した「麻姑山俳句会」。以来40余年、毎月の句会を欠かすことなく続け、今年で45年になる。句友たちは親睦を深めながら、五七五に島の自然と暮らしを盛り込んできた。作品は、毎回、本紙に掲載され、俳句にいそしむ人たちの励みとなってきた。98年から句集も発行し、10冊になる。2000年には「日独子ども俳句サミット」に参加し、01年には、県文化協会賞も受賞した。09年には、カママ嶺公園に建立した「平良雅景句碑」の実行委員として奔走した。19世紀初期、無季俳句の旗手・篠原鳳作(鹿児島出身)によって蒔かれた俳句の種は、平良好児によって育てられた。その伝統を絶やすことなくこれからも楽しんでいきたいと輪が広がる。今年は卯年、ぴょんぴょん跳ねるがごとく、飛躍の年にしたいと意気込みを作品に込めた。


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