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社会・全般
2019年10月18日(金)8:56

砂川さんら8人を表彰

深夜はいかい防止ポスター/宮古島署、少年補導員協


最優秀を受賞した砂川さん(前列中央)をはじめ入賞者へ上運天署長(前列左)と池村会長(同右)から賞状と盾が授与された=17日、宮古島警察署

最優秀を受賞した砂川さん(前列中央)をはじめ入賞者へ上運天署長(前列左)と池村会長(同右)から賞状と盾が授与された=17日、宮古島警察署

 2019年度少年の深夜はいかい防止ポスター宮古地区の表彰式が17日、宮古島署(上運天幸徳署長)で行われた。9月11日に同署で行われた審査会で入賞した最優秀賞の砂川剛諒さん(砂川中3年)をはじめ、優秀、優良、佳作、入選に選ばれた8人(多良間から1人不参加)に、上運天署長と宮古島地区少年補導員協議会の池村英三会長から賞状と盾が授与された。

 受賞者を代表して、砂川さんは「深夜徘徊(はいかい)は非行の始まりと聞いた。自分自身が強い意志を持ってこれからの人生を送っていきたい。どういうふうにポスターを描いていいのか分からなかったが先生の指導もあって最優秀に選ばれた」と受賞の喜びを語った。

 上運天署長は「深夜徘徊をしない、させないという取り組みをしており、その一環としてポスターを毎年募集している。ポスターを作製するに当たり児童生徒の皆さんも深夜徘徊を考える良い機会になり、ポスターを見ることで未成年にも認識が広がる。応募作品はいずれも力作だった。入賞者の皆さんおめでとう」とあいさつした。

 池村会長は「いずれの作品も甲乙つけがたい良い作品だった。これを機にスポーツ、勉強にも励んでほしい」とたたえた。

 同署は今年7月1日から9月3日まで、作品を募集した。応募数は18点で、小学校2点、中学校16点だった。最優秀、優秀と優良に選ばれた作品3点は、11月に県警本部で実施される中央審査会に宮古地区代表作品として出品される。


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