09/29
2022
Thu
旧暦:9月4日 赤口 乙 
社会・全般
2020年1月6日(月)9:00

610人、門出華やかに/宮古島市成人式

「新時代切り開く」/新成人が誓い新た


会場前で記念撮影する新成人たち=5日、マティダ市民劇場

会場前で記念撮影する新成人たち=5日、マティダ市民劇場

 2020年宮古島市成人式(主催・市、市教育委員会)が5日、マティダ市民劇場で開かれ、610人(男性322人、女性288人)が門出を迎えた。二十歳の決意発表では新成人の代表が「愛と夢を持って新しい時代を切り開こう」「宮古島出身の誇りを忘れず、まい進しよう」などと発表した。下地敏彦市長をはじめ、多くの関係者が集まり、祝福と激励の言葉を贈った。

 式辞で下地市長は「大きな目標と情熱あふれる行動力で自らの人生を切り開き、自らの力で輝かしい未来を作り上げていただきたい」と語った。

 市議会の山里雅彦議長は「アララガマ精神で自らを奮い立たせ、頑張ることで夢はかなう。大きく飛躍することを祈念する」と祝辞を述べた。

 二十歳の決意発表では、5地区の代表が登壇した。平良代表の篠隈わか乃さんは「たくさんの経験を通して日々成長を感じている。責任感を持ち、力強く、優しく、自分らしく生きていきたい」と誓った。

 上野代表の甲斐瑞季さんは「宮古島市出身であることに誇りを持ち、感謝の気持ちとアララガマ精神を持ち続けよう」、城辺代表の狩俣魁士さんは「大人としての自覚を持ち、これからの人生を一歩一歩まい進していこう」と呼び掛けた。

 伊良部代表の伊佐浩善さんは「将来、成長した私たちが宮古島のために貢献できるようにしたい」、下地代表の津嘉山太志さんは「それぞれが選択した道を信じて進み、互いに切磋琢磨(せっさたくま)していこう」と語った。

 式典の前に行われたアトラクションでは、宮古空手道連盟の子供たちが演舞を披露。宮古島創作芸能団「んきゃーんじゅく」はエイサーで門出を祝った。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年9月25日(日)9:00
9:00

家族連れが滑走路ウオーク/宮古空港「空の日フェスタ」

4年ぶり開催に70人参加/化学消防車の放水見学も   9月20日の「空の日」、同20~30日の「空の旬間」に伴う宮古空港「空の日フェスタ」が24日、同空港で行われた。午前6時30分から、滑走路でランウェイウオークが行われ、参加した家族連れら約70人が…

2022年9月25日(日)8:57
8:57

1日限りのメニュー提供/シーウッドホテル

坂井シェフと笹田総料理長 ディナーイベントでコラボ   「フレンチの鉄人」として知られる坂井宏行シェフと、宮古島来間リゾートシーウッドホテルの笹田勇治郎総料理長の2人が手掛けるコース料理を楽しむスペシャル・フレンチ・ディナー・イベントが24日、同ホテ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!