02/08
2026
Sun
旧暦:12月20日 先勝 壬 
教育・文化
2021年10月10日(日)8:58

18~20作品を選考へ/宮古島文学賞

1次選考委員会を開催

 市文化協会(饒平名和枝会長)は8日、市未来創造センターで第5回「宮古島文学賞」の1次選考委員会を開いた。選考委員は16人で、選考会は12月7日に実施し、18~20作品を2次選考対象作品とするなど、最終選考会までの日程を確認した。作品の応募受け付けは1日から始まり、事務局によると8日現在で12作品が届き、前回並みという。

 委員会の冒頭あいさつした饒平名会長は「島というテーマが回を重ねるごとに広がりを見せ、文学としての力を感じる。委員の皆さまには、できるだけ多くの作品を読んでいただき審査に生かしてほしい」と呼び掛けた。

 意見交換も行われ「宮古に特化した賞の創設はできないか」「文学賞を目指す地元の若者たちの支援策はないか」「短編小説の書き方教室を開催してほしい」「島というテーマは継続すべきか」など、活発な意見が出た。

 饒平名会長は「意見を検討しながら、後々まで誇りに思えるような文学賞にしていきたい」と話した。

 募集しているのは、純文学▽児童文学▽推理▽歴史▽SF-など。ジャンルは問わず誰でも応募できる。

 未発表のオリジナル作品(400字詰め原稿用紙で30~50枚)に限り、他の団体との重複応募やメールでは受け付けない。

 出品料は2000円。高校生以下は無料。

 申込用紙は同協会のホームページ(https://miyakobunka.com)からダウンロードが可能で、作品と共に郵送すること。

 問い合わせは市文化協会(電話0980・79・5880)まで。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!