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政治・行政
2021年10月10日(日)8:59

市議選告示まで1週間/24議席、38人での争いか


市議選と衆院選のポスター掲示板が設置されている=9日、宮古高校グラウンド

市議選と衆院選のポスター掲示板が設置されている=9日、宮古高校グラウンド

 任期満了に伴う市議会議員選挙は17日の告示まで1週間に迫った。9日現在で現職21人、元職2人、新人15人の合わせて38人が立候補の意向を示しており、定数24を争う。立候補予定者らは地縁・血縁を中心にした票固めや、チラシ配布などで政策を訴えている。投開票は24日。9月1日時点の有権者数は4万4744人(男性2万2501人、女性2万2243人)。

 今回は市町村合併後、5回目となり、定数が24に変わってからは2回目。座喜味市政に代わり、与党少数の構図がどう変化するかが大きな焦点だ。

 立候補を予定しているのは現有勢力で多数を占める野党系現職が16人、新人が3人。与党系は現職が5人、元職・新人が11人。中立系は新人が3人で、総数で38人となる。

 地区別で見ると平良が25人(現職14人、元職1人、新人10人)。城辺は6人(現職4人、元職1人、新人1人)、下地は2人(現職1人、新人1人)、上野は2人(現職1人、新人1人)、伊良部は3人(現職1人、新人2人)となっている。

 前回投票率は71・73%で、前々回(2013年)に比べ4・87ポイント低下した。国政選挙を含め、投票率が年々低下傾向にあることも立候補者の懸念材料の一つとなっている。

 また、市議選告示後の19日には衆院選が公示される。投開票は31日。市議選とは期日前投票などが重なるため、注意が必要だ。


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