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社会・全般
2008年2月6日(水)14:17

裏方さん紹介~選手が気持ちよく練習を~

市職員の垣花さん、武富さん、森さん/ブルペン整備担当


ブルペンの整備を担当する(左から)武富さん、垣花さん、森さん

ブルペンの整備を担当する(左から)武富さん、垣花さん、森さん


投手陣が投げ込みを行うブルペンの整備を担当しているのが宮古島市市民スポーツ課の職員だ。同課主幹の垣花徳亮さん、同係長の武富正行さん、同主査の森義美さんらが職人のような顔つきで黙々と作業している。
ブルペンにはマウンドが五つ並び、連日投手陣が熱のこもった投球を披露。ボールの捕球音や審判のコールが響いている。
ブルペンが静けさを取り戻した後、三人は投球の際にできる踏み込んだ跡を慣れた手つきでならしていた。トンボで土を集め、足で踏み固める。ローラーで仕上げるまでの作業は二時間ほどかかるという。
市民球場などを管理する同課。春季キャンプの三カ月前から前福多目的運動場の芝の養生から準備を進め、フェンスネットの補修、屋内練習場にマウンド設置などを行い、二月のキャンプインを迎える。垣花さんは「選手が気持ちよく練習できれば裏方としてうれしい」と白い歯をこぼす。
整備を五年担当している武富さんは「選手にとって良いキャンプになるよう早く晴れてほしい」と願った。また、武富さんは「選手の皆さんのシーズンでの活躍を楽しみにしている」とエールを送った。


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