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社会・全般
2007年4月23日(月)17:48

パク(韓国)が2連覇達成

パク(韓国)が2連覇達成/第23回全日本トライアスロン宮古島大会/女子はロス(米国)が初制覇

2連覇を達成し笑顔でゴールテープを切るパク・ビョンフン

2連覇を達成し笑顔でゴールテープを切るパク・ビョンフン

「熱い想い!夢 チャレンジ 宮古島」をテーマに第二十三回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)が二十二日、池間島、来間島を含む宮古全域をコースとした総距離200・195㌔で行われ、パク・ビョンフン=韓国=が7時間40分12秒のタイムで昨年に続き二連覇を達成した。女子はレイチェル・ロス=アメリカ=がランで3位から大逆転し8時間44分56秒のタイムで初優勝した。
 
大会には、海外十一カ国・地域と四十七都道府県から千三百九十八人が出場。スイム3㌔、バイク155㌔、ラン42.195㌔のコースで自己の限界に挑んだ。完走者は2260人だった。
 
早朝からどんよりと曇り、雷注意報が出される中、午前七時三十分、下地前浜ビーチでのスイム競技で幕開け。制限時間十四時間内で自己記録への挑戦や完走を目指すなど、それぞれのドラマが繰り広げられた。
沿道では、市民らが「ワイドー、ワイドー(頑張れ、頑張れ)」の声援を送りながら選手たちを後押し。郷土芸能も披露されて交流の輪が広がった。
 
約五千人のボランティアがエイドステーションで飲料水の手渡しやマッサージなどを担当。「世界一安全」といわれる大会を支えた。
宮古島市陸上競技場では、家族や友人などに祝福されながら感動のゴールに飛び込む選手が続いた。最終ゴールの選手には、会場から温かい拍手が送られた。


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