06/27
2022
Mon
旧暦:5月29日 先負 辛 
政治・行政 社会・全般
2011年8月27日(土)9:00

事故多発路線の解消へ/添道1号線整備

幅員12㍍、現況の1・9倍に


広々となった添道1号線

広々となった添道1号線

 平良の添道集落を東西に通る市道・添道1号線の整備が、本格化した。2007年度から始まった1期分では、現在までに約400㍍が完了。幅員は現況の約1・9倍の12㍍と広くなった。同道路については、交通事故の多発を受けて添道自治会が、早期整備を要請していた。


 整備区間は県道狩俣線との交差点から、B52号線までの3530㍍。総事業費が11億9800万円。事業完了は17年度を予定している。
 添道1号線は、宮古島の北部地区で発生する急患の宮古病院への搬送や、宮古空港へのアクセスなどに利用されている重要な道路。製糖期にはサトウキビを積んだトラックが頻繁に通り、通常は農業機械や自家用車などの交通量が多い。しかし、平均道路幅員が6・4㍍と狭い上に、歩道もなく歩行者が危険な状況にあり、交通死亡事故や接触事故が発生していた。


 添道自治会は、そうした状況を踏まえ04年に「安全性の確保が急がれる」と、要請していた。
 現場工事は09年から始まり、現在は市総合体育館東側の坂道を下った所の交差点を中心に、約400㍍の整備が済んだ。幅員は12㍍。車道が片側3㍍の両側計6㍍、路肩が片側0・5㍍の両側1㍍、歩道が片側2・5㍍の両側5㍍となっている。
 市は熱帯植物園や砂山ビーチ、池間島などを結ぶ観光道路とも位置付けている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年6月15日(水)9:00
9:00

沿岸海域が国定公園に/宮古島市

環境省、指定候補地へ選定/市「うれしいニュース」   八重干瀬や池間島、宮古島の一部地域などを国定公園指定に向けて動き出していた宮古島市に14日、うれしいニュースが届いた。環境省が国定公園の新規指定候補地として宮古島を選定。エリアは、宮古島沿岸海域で…

2022年6月12日(日)9:00
9:00

マンゴー共和国を建国/島の駅みやこ

大統領、シーズン到来を宣言   宮古島産マンゴーの全国区ブランド化を目指した「マンゴー共和国」の2022建国式が11日、島の駅みやこで行われた。宮古島商工会議所の下地義治会頭が「大統領」に就任して建国を高らかに宣言するとともに、今年も島産マンゴーのシ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!