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イベント スポーツ
2011年10月4日(火)9:00

350人がゴルフで交流/第14回宮古毎日親睦ゴルフ大会

5部門で腕前競う


子どもから高齢者までのゴルフ愛好者が集いプレーを通して交流を深めた第14回宮古毎日親睦ゴルフ大会=2日、エメラルドコーストゴルフリンクス

子どもから高齢者までのゴルフ愛好者が集いプレーを通して交流を深めた第14回宮古毎日親睦ゴルフ大会=2日、エメラルドコーストゴルフリンクス

 第14回宮古毎日親睦ゴルフ大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ゴルフ連盟、特別協賛・日本トランスオーシャン航空)が2日、三つのゴルフ場で行われた。一般の部は下地昌鉄さん、レディースの部は岸本秀美さん、シニアの部は恩河重信さん、ミッドグランドシニアの部は荷川取進さん、ジュニアの部は比嘉瑞姫さんがそれぞれ優勝した。ゴルフ愛好者ら350人が参加し、日ごろの腕前を競いながら交流を深めた。


 一般(会場・エメラルドコーストゴルフリンクス)▽シニア(シギラベイカントリークラブ)▽ミッドグランドシニア(同)▽レディース(同)▽ジュニア(千代田カントリークラブ)-の5部門でダブルペリア方式で行われた。

 参加者たちは強風の中、ショットに苦しんだが、風や地形をうまく利用して狙ったところに球を落とす正確なショットには「ナイスショット」と声を掛け合った。

 女性は38人が参加し、カラフルなゴルフウエアで華麗なスイングを披露。宮古でも女性ゴルファーが年々増えていることをうかがわせた。

 最年少はジュニアの部に参加した小学2年生の久貝龍信君で、先輩たちに交じって練習の成果を伸び伸びと発揮した。

 本社では同大会をジュニアゴルファー育成にも位置付けており、各会場で参加者に育成資金などの募金を呼び掛け。集まった浄財は宮古ゴルフ連盟(野津武彦会長)に贈られた。

 大会終了後、JAおきなわ宮古地区本部2階大ホールで行われた表彰式で、本社の平良覚社長は「参加者全員が無事ホールアウトした」と大会の成功を報告するとともに参加者の技術の向上と健康増進を祈念。「ゴルフ愛好者の親睦の場を設けることで地域活性化に貢献できれば」とあいさつした。

 八重山毎日新聞社の仲間清隆社長が乾杯の音頭を取った。

 表彰式では各部門の上位3位までの入賞者のほか、特別賞のニアピン賞やドラコン賞獲得者に賞状やトロフィー、副賞が授与された。

 引き続き行われた懇親会では、宮古-那覇や宮古-東京往復航空券などが当たる抽選会を実施。目当ての賞品が当たると、仲間同士で歓声を上げたりして大いに盛り上がった。

 同大会は、ゴルフ愛好者らがプレーを通して交流を深め、技術の向上、健康増進を図ることを目的に毎年開催されている。 


>>第14回宮古毎日親善ゴルフ大会の写真特集はこちら


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