01/28
2022
Fri
旧暦:12月26日 先勝 辛 
教育・文化
2012年11月29日(木)9:00

きれいに咲かせたよ/久松小

「人権の花」開花式


伸び伸びと合唱する児童たち=28日、久松小学校の体育館

伸び伸びと合唱する児童たち=28日、久松小学校の体育館

 「人権の花」開花式(主催・市、共催・宮古島人権啓発活動地域ネットワーク協議会)が28日、久松小学校(根路銘和子校長)で行われた。児童282人は、人権の花を育てることを通して優しい心、思いやりの心をはぐくんだ。


 児童たちは10月5日、校内にマリーゴールドやサルビア、ベゴニアの苗計600本を植え付けた。以来、毎日水をかけ満開に咲かせた。

 長濱政治副市長は「花を咲かすことは、優しい心と思いやりの心を咲かすこと。みんなに人権の花が心に育った」と述べ、根路銘校長に感謝状を贈った。

 根路銘校長は、東日本大震災被災地の復興を支援するテーマソング「花は咲く」を歌った上で「優しい心と思いやりの心の花が美しく咲いた。みんながお花が大好きになって良かった」とあいさつし、児童たちを喜ばせた。

 児童を代表して6年生の砂川夢人君が「いろんな花を咲かせ、優しい心と思いやりの心になった。これからもそのような心を持ち続けたい」と語った。

 全員で「世界中の子ども達が」を合唱。この後、宮古島人権擁護委員の関係者らが、紙芝居を使って人権尊重の大切さを教えた。


カテゴリー新着

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!