04/15
2024
Mon
旧暦:3月7日 先負 己 
産業・経済
2013年3月26日(火)9:00

きょう搬入を終了/沖糖宮古工場

糖度は15度に迫る勢い


きょう搬入を終了する沖縄製糖宮古工場=25日、下地上地

きょう搬入を終了する沖縄製糖宮古工場=25日、下地上地

 沖縄製糖宮古工場は26日午後、2012-13年産サトウキビの製糖操業における原料(サトウキビ)の搬入を終了する。操業を開始した1月8日からの累計搬入量は13万4000㌧が見込まれ、平均糖度は15度に迫る勢い。同工場管内のサトウキビは生産量、品質ともに豊作が確実となった。



 同工場によると、24日現在の操業実績は搬入量が13万2873㌧で過去10年で3番目に多い。平均の糖度は14・94度。糖度の内訳は基準となる糖度(13・2~14・4度)が26・80%、基準以上が67・26%を占める内容となっており、高品質の原料取引が続いている。

 サトウキビ1㌧当たりの農家手取り額は、国の交付金を含めて2万2329円の高値がついている。

 今期の搬入は、26日午後4時ごろまでには終える予定。終了後はトラックの運転手らとキビ搬入で使用した道路の清掃を行う。

 同工場以外の宮古地区の3工場は引き続き搬入および操業を続ける。天候にも左右されるが、宮古製糖城辺工場は28日ごろの原料終了を予定しながら調整。同伊良部工場は来月4日ごろに、同多良間工場は同12日ごろに終了する見通し。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!