08/13
2022
Sat
旧暦:7月16日 仏滅 戊 
社会・全般
2013年5月1日(水)9:00

有効求人倍率0.75倍 過去最高を更新/宮古公共職業安定所

「医療・福祉」などの求人好調/管内3月雇用の動き


 宮古公共職業安定所(岩野眞司所長)管内の3月の有効求人倍率は0・75倍と過去最高となった2月の0・74倍を0・01ポイント更新した。改善は18カ月連続。県全体の0・47倍を0・28ポイント上回った。「医療・福祉」、「宿泊・飲食サービス業」、「卸・小売業」などのの求人が、好調だった。岩野所長が30日、3月の管内雇用の動きを発表した。


 就職件数は前年同月比66件(37・7%)増の241件となった。県外就職は、前年同月の2人と比べ、11倍の22人。県内は219件(同比46件、26・6%増)だった。(以下増減は前年同月比)

 新規求人数は315人(6人、1・9%減)で、5カ月ぶりに減少した。

 新規求人数は、医療・福祉が最も多く100人(17人増)。次いで宿泊・飲食サービス業の57人(14人増)、卸・小売業45人(17人減)、製造業19人(5人増)、建設業の18人(1人減)-などが続いた。

 医療・福祉の100人中89人は資格を必要とする求人だった。就職したのは39人で、人材不足が浮き彫りになった。

 大型リゾートホテル2社から25人、新設した障害者自立支援施設から20人の大型求人があった。

 月間有効求人数は1246人と226人(22・2%)増え、20カ月連続増加した。

 新規求職申込件数は333件(78件、19・0%減)となり、2カ月ぶりに減少した。離職者の求職数が36人(19・8%)減ったことなどを要因に挙げた。

 月間有効求職者数は38人(2・2%)減の1652人で、2カ月ぶり減少に転じた。

 岩野所長は「雇用情勢は現在のところ、有効求人数が20カ月連続増加するとともに、有効求人倍率も18カ月連続改善しており、今後も堅調に推移していくと思われる」と見通しを示した。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月11日(木)8:57
8:57

2次交通不足解消に期待 実証運行スタート/ループバス

  宮古島の観光名所などを巡る宮古島ループバスの2022年度実証運行が10日、スタートした。来年2月28日まで。最近のレンタカー、タクシー不足による2次交通問題が深刻化していることに対応するもので観光客の移動手段確保などに期待がかかる。

2022年8月9日(火)8:58
8:58

毎週土曜に「シギラ花火」

夏の夜空を彩る/9月末まで   シギラセブンマイルズリゾートの「シギラ花火」が6日、上野宮国のシビラビーチ周辺で行われた。毎日暑い日が続く今年の夏。会場では観光客や地域住民が夜空を彩る花火を見ながら楽しいひとときを過ごした。 今年のシギラ花火は、児童…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!