05/31
2024
Fri
旧暦:4月23日 友引 甲 
スポーツ
2013年5月31日(金)9:00

地元選手の出場枠拡大を/トライアスロン宮古島大会

1497人の署名集め要請


大会長の下地市長(左)に高木さん(同2人目)が地元選手の出場枠拡大の要請書を手渡した=30日、平良庁舎応接室

大会長の下地市長(左)に高木さん(同2人目)が地元選手の出場枠拡大の要請書を手渡した=30日、平良庁舎応接室

 宮古島トライアスロンクラブ(砂川政文会長)、宮古島自転車競技会(下地盛雄会長)などの地元トライアスロン選手を擁する関係団体は30日、連名で全日本トライアスロン宮古島大会長の下地敏彦市長に対し、地元からの出場選手枠を拡大するよう要請した。地元選手を代表して過去10回の出場経験がある高木基継さん(43)が要請文を読み上げ、下地市長に手渡した。要請と併せて1497人の署名を提出した。


 要請では「地元選手の出場数が年々低下し大会自体の完成度は見た目以上に低下していると感じられ、大会の衰退が予想される」とした上で、「地元出場選手枠を確約すべき」として①2014年の第30回大会より実施すること②毎年12月の発表時にて最終決定すること-を求めた。

 同要請に対し下地市長は「地元の支えがあったからこそ国際的なメジャー大会として成功している。地元選手が出られない状況は残念だと思う。ただ、宮古枠の設定は難しいと思わる」とした上で、「要請趣旨は理解したので検討させてもらいたい」と述べるにとどめた。

 要請団は地元選手の出場が全体の3・9%にしか達していない現状を示しながら「諦め感から地元からの申込者も減少傾向にある」として重ねて地元選手の出場枠拡大を求めた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!