04/17
2024
Wed
旧暦:3月8日 仏滅 庚 
教育・文化 社会・全般
2013年8月28日(水)9:00

「大成し社会に貢献を」/南秀会

13年度前期奨学金を給付


仲地理事長が3人に奨学金を給付した。写真左から川満校長、仲地理事長、狩俣さん、亀川さん、山口さんと真榮城理事=26日、宮古高校

仲地理事長が3人に奨学金を給付した。写真左から川満校長、仲地理事長、狩俣さん、亀川さん、山口さんと真榮城理事=26日、宮古高校

 2013年度の南秀会(仲地清成理事長)奨学金給付式(前期)が26日、宮古高校(川満健校長)で行われた。奨学金を受けたのは筑波大学人文・文化学部日本文化学類4年の亀川かすみさん、浜松医科大学医学部看護学科3年の山口綾香さんと九州工業大学工学部マテリアル工学科4年の狩俣夏輝さんの3人。狩俣さん以外はそれぞれの保護者が受け取った。


 仲地理事長は「順調に自分の可能性を伸ばして将来、社会人として大成することを期待する」と述べた。

 川満校長は「大学で頑張っている皆さんは、さらに自分を高め、いろいろな形で社会に貢献してほしい」と激励した。

 奨学金の給付を受けた亀川さんの母、智子さんは「6月に母校で実習し、皆さんの温かさに感謝するとともに、皆さんのおかげで夢に近づけると話していた」と本人の言葉を伝えた。

 山口さんの母、由美子さんは「2学期はすぐにテストに入る。テストに通らないと実習ができないので、今頑張っている」と話した。

 狩俣さんは「4年に進学できた。大学院に進むのでそのための勉強をしている。奨学金をいただき安心して勉強に頑張れる」と感謝した。

 給付式には南秀会理事の真榮城忠之さんが同席した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!