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2014年5月20日(火)9:00

アイラナ・フラが2位/カギマナフラコンペティション

宮古からは初/ワヒネ部門


宮古島のチームとしてワヒネ部門で初めて2位になったアイラナ・フラ・スタジオの舞台

宮古島のチームとしてワヒネ部門で初めて2位になったアイラナ・フラ・スタジオの舞台

 カギマナフラin宮古島2014のコンペティション(競技会)が18日、4部門に23チーム、約400人が出演し、それぞれの部門の頂点を目指し、優雅でエレガントなフラを披露した。ワヒネ部門はカイルア・フラ・スタジオ(仲本大樹代表・沖縄県)が優勝。2位に宮古島から初めてアイラナ・フラ・スタジオ(中松陽子代表)が選ばれた。

 ケイキ部門はマハロ・フラ・スタジオ(仲本美佐子代表・沖縄県)、クプナ部門はハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラスタジオ(緋田雅子代表・岡山県)が2連覇を果たした。カネ部門もハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラスタジオが優勝した。

 初めて2位に選ばれたアイラナ・フラ・スタジオの中松代表は「来年は1位を目指したい。もし、同じ2位になったとしても、今年よりも質の高いフラを披露できるよう努力する。ここまで来られたのは家族の協力があってこそ。支えてくれた家族の皆さんに感謝したい」と喜びを述べた。

 今大会から設けられた3~13歳のケイキ部門にはひばり保育園の園児が出演。東北復興ソング「花は咲く」をかわいらしい踊りで披露し、会場から大きな拍手を受けていた。

 男性のみで構成されるチームが競うカネ部門で優勝したハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラスタジオのコミカルで力強いフラは手拍子や笑いを誘っていた。

 ワヒネ、クプナ、カネ部門の優勝チームには市長賞の賞金10万円と、2015年にハワイ州のマウイ島で開催される「タロフェスティバル」と「マウイフェスタ大会」の特別枠出場権が贈られた。ケイキ部門には5万円分の図書券などが贈られた。

 大会実行委員長の長濱政治副市長はコンペティションに先立ち「きょうはこれまでの総仕上げ。楽しんでほしい」とあいさつした。


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