04/13
2024
Sat
旧暦:3月4日 赤口 丙 
スポーツ
2015年4月9日(木)9:00

ボランティア確保に課題/トライ第2回専門委員会

大会運営など確認


各専門部の準備状況を確認した第2回専門委員会=7日、市総合体育館中庭プレハブ会議室

各専門部の準備状況を確認した第2回専門委員会=7日、市総合体育館中庭プレハブ会議室

 第31回全日本トライアスロン宮古島大会の第2回専門委員会が7日、市総合体育館中庭プレハブ会議室で開かれた。各専門部の部長らが本番に向けた準備状況などを報告し、互いに情報を共有したほか、大会の公式日程や出場選手の内訳についても報告された。

 大会実行委員長の長濱政治副市長はあいさつで「今年は初めて伊良部大橋がコースになるので綿密な打ち合わせを行い、これまで以上に安心、安全な大会にしていこう」と呼び掛けた。

 報告では、ボランティア確保が年々、難しく人数を集めにくくなっている現状も報告され、各方面に理解と協力が求められた。

 7日現在の出場予定者数は県外1308人、沖縄県122人、宮古島市62人、外国67人の合計1559人となっている。

 国別内訳は、15カ国から67人が出場を予定し、ギリシャからも初めて出場する選手がいることも報告された。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!