12/01
2022
Thu
旧暦:11月8日 赤口 戊 
教育・文化
2015年7月22日(水)9:02

ロボット走行を練習/宮工電気情報科

25日の大会に向け教室開催


プログラムを記憶させたロボットの走行状況を見守る参加者=21日、宮古工業高校

プログラムを記憶させたロボットの走行状況を見守る参加者=21日、宮古工業高校

 今月25日に宮古島で開催されるロボット大会へ向け、宮古工業高校電気情報科では6月から「ロボット教室」を開催していて、21日にはその第4回が行われた。小学生から高校生まで約25人が参加し、組み立てたロボットにプログラムを記憶させ、コースを走行させる練習を繰り返し行った。

 「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)沖縄ロボット大会2015in宮古島」は25日に宮古島夏まつり会場で開催される。参加者はブロック玩具を使ったロボットの組み立てからプログラム制御までを行い、競技コースでのライン上走行や指定ゾーン内に入るなどの課題でポイントを競う。競技は小学生、中学生、高校生の3部門があり、優勝チームは8月の県大会へ出場できる。

 ロボット教室は、宮古工業高校が小、中、高校生の技術的交流の場を提供するとともに同校の取り組みを地域に知ってもらう機会にしようと開催されている。

 教室参加者たちはロボットをコースで走行させ、課題クリアができなかった部分があればプログラムを修正し、再び走行させ確認する作業を繰り返し行った。

 吉田凌海君(平一小4年)は「曲がるところやスピード調整が難しいが、最後までゴールできた時はうれしい。大会では課題すべてをクリアして、沖縄大会へ出場したい」と語った。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年11月22日(火)8:57
8:57

角突き合わす熱戦展開/多良間ピンダアース大会

重量級は「大空1号」連覇   【多良間】第22回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計16頭のヤギが出場し、角と角を激しくぶつけ合うなど熱戦を繰り広げた。重量級は前回大会覇者の「大空(たから)1号」…

2022年11月14日(月)9:00
9:00

青い海と走りを満喫/17ENDハーフマラソン

21㌔は大山、太田がV/3コースで793人、79組完走   第1回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会(主催・市、市教育委員会)が13日、伊良部平成の森公園を発着点に行われた。A、Bコースに829人、Cコースに79組が出場し、マイペースで…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!