03/12
2026
Thu
旧暦:1月24日 赤口 乙 
スポーツ
2015年8月27日(木)9:04

ビーチバレー準Vを報告

仲間、伊志嶺(宮高)が市長に


下地市長(中央)に全国大会準優勝を報告した仲間君(右から2人目)、伊志嶺君(左から2人目)と池間宇紘県大会監督(左)、仲間耕平全国大会監督=26日、市役所平良庁舎

下地市長(中央)に全国大会準優勝を報告した仲間君(右から2人目)、伊志嶺君(左から2人目)と池間宇紘県大会監督(左)、仲間耕平全国大会監督=26日、市役所平良庁舎

 8月8日から11日まで大阪府阪南市で開かれた第14回全日本ビーチバレージュニア男子選手権大会で、沖縄県代表として出場した伊良部高校3年の仲間大介君と宮古高校3年の伊志嶺光亀君のペアが準優勝を果たした。2人は26日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、結果を報告した。

 各校でバレーボール部に所属していた仲間君と伊志嶺君は6月、県高校総体終了後にペアを結成。同月28日に西原町で行われた第27回ビーチバレーOKINAWA2015の高校生男子2人制で優勝し、全国大会への出場権を獲得した。

 全国大会には各都道府県代表52チームが出場。仲間・伊志嶺ペアは4チームによるグループ戦の予選を突破すると、決勝トーナメント初戦で熊本代表、2戦目は高知代表、準々決勝は山梨代表、準決勝は神奈川第2代表にいずれもセットカウント2対0のストレート勝ち。決勝では兵庫代表の神港学園ペアと対戦したが、第1セット12対21、第2セット13対21で破れ、優勝には一歩届かなかった。

 チーム監督や学校関係者と平良庁舎を訪れた仲間君と伊志嶺君は、下地市長に全国大会準優勝と、伊志嶺君が大会の優秀・有望選手8人のうちの1人に選出されたことを報告した。

 仲間君は「小学校2年生の時からバレーを始め、全国大会を目標に取り組んできた。高校最後の年に出場でき、準優勝できうれしい。たくさんの人と関われたことで人間的にも成長できたと思う」。伊志嶺君は「インドアのバレーだけではできない経験ができ良かった。優勝を目指していたので結果は少し満足できていないが、応援してくれた人たちから『感動をありがとう』と言われたときはうれしかった」と語った。

 報告を受けた下地市長は「チームを編成してから短期間でこの結果が残せたのは素晴らしいこと。ぜひ、日本代表選手になれるようこれからも頑張ってほしい」と激励した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!