04/13
2024
Sat
旧暦:3月5日 先勝 丁 
教育・文化
2016年2月7日(日)9:03

「心ひとつ」をモットーに/みやこ少年少女合唱団

定期演奏会・合唱劇も披露


1年間の活動を振り返りながら美しいハーモニーを披露する団員ら=6日、マティダ市民劇場

1年間の活動を振り返りながら美しいハーモニーを披露する団員ら=6日、マティダ市民劇場

 みやこ少年少女合唱団(宮国貴子団長)の第38回定期演奏会が6日、マティダ市民劇場で行われた。団員らがこの日のために練習してきた美しいハーモニーを披露し、観客を魅了した。

 あいさつで、宮国団長は「昨年40周年記念式典を行い新たな一歩を踏み出した。これからも『歌は心で歌うもの、合唱は心を一つにして歌うもの』をモットーに、子供たちの心を育て、感動体験を通して豊かな感性を磨いていきたい」と述べた。

 オープニングは、みやこ少年少女合唱団歌で幕開け。第1部は「ミュージックスカイ」と題して「麦のうた」や「芭蕉布」など4曲を披露した。

 第2部は、北中吹奏楽部が友情出演したほか、団員たちの1年間の思い出をスライドショーで紹介した。

 また、第3部では合唱劇「ぞうれっしゃがやってきた」を元気いっぱいに披露し、観客から大きな拍手を受けた。

 最後は、卒団する中学3年生の団員8人に卒団証書が授与され、エンディングは「そのままの君で」で締めくくった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!