04/17
2024
Wed
旧暦:3月8日 仏滅 庚 
スポーツ
2016年5月9日(月)9:06

横田(平良)が中学単複制す/本社杯全宮古小・中学生卓球大会

小学単は宮国(宮古卓球ク)V


中学生シングルスとダブルスで優勝した横田(中央)と横田とのペアで同ダブルスを制した牧志(右)、小学生シングルス優勝の宮国=8日、市総合体育館

中学生シングルスとダブルスで優勝した横田(中央)と横田とのペアで同ダブルスを制した牧志(右)、小学生シングルス優勝の宮国=8日、市総合体育館

 宮古毎日新聞杯第18回全宮古小学・中学生卓球大会が8日、市総合体育館で開かれた。小学生15人、中学生13人の計28人がエントリーし、小学生がシングルスで、中学生はシングルスとダブルスで日ごろから鍛えたラケット裁きを競い合った結果、中学生シングルスは横田恵叶(平良)が、同ダブルスは横田と牧志卓磨ペア(平良)が優勝。小学生シングルスは宮国悠乃(宮古卓球クラブ)が制した。

 試合は中学生シングルスとダブルスで予選リーグ上位による決勝トーナメント、小学生シングルスでは予選リーグ3グループの各1位による優勝決定リーグ戦を行い勝者を決めた。

 試合前の開会式では主催者あいさつで宮古毎日新聞社の平良覚社長が「日ごろの練習成果を思う存分発揮して、健康な汗を流してほしい」、宮古卓球連盟の安谷屋満会長は「今年度の始まりの大会。力を発揮して、けがのないよう楽しく過ごしてほしい」と選手を激励。選手を代表して川満奏志君(平良中)が「練習結果を十分に発揮し、正々堂々と戦うことを誓う」と宣誓した。

 宮古卓球連盟への協賛金寄贈も行われ、平良社長から安谷屋会長へ手渡された。

 上位結果は次の通り。

 ▼中学生シングルス
 【優勝】横田恵叶(平良)【準優勝】牧志卓磨(同)

 ▼同ダブルス
 【優勝】牧志卓磨・横田恵叶(平良)【準優勝】兼島研斗・砂川朝博(同)

 ▼小学生シングルス
 【優勝】宮国悠乃(宮古卓球クラブ)【準優勝】池間夢良(同)


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!