06/23
2024
Sun
旧暦:5月17日 先負 丁 
産業・経済
2016年8月11日(木)9:05

宮古島店きょうオープン/ドン・キホーテ

県内4店舗目 インバウンドにも期待


きょうオープンする宮古島店の店内には4万7000品目の商品が陳列されている=10日、平良西里の「ドン・キホーテ宮古島店」

きょうオープンする宮古島店の店内には4万7000品目の商品が陳列されている=10日、平良西里の「ドン・キホーテ宮古島店」

 日本最大級の総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の宮古島店(佐伯航店長)がきょう11日にグランドオープンする。開店前日の10日には、報道機関を招いた内覧会が行われた。ドン・キホーテとしては国内初の「島」出店となり、店内には生鮮食品や加工食品、酒、化粧品など約4万7000品目の商品が陳列され、沖縄では初となる鮮魚も販売される。

 内覧会では、ドン・キホーテ沖縄支社の平田一馬支社長と同店の佐伯店長が店舗の概要や今後の取り組みなどについて説明した。

 平田支社長は「コンセプトは『地元還元型店舗』。さらに全国から訪れる観光客やインバウンドも含め多くの客を取り込みたい。売り上げは年商億円を目指している」と話した。

 従業員数は約150人でスタートする。内訳は、正社員が24人、アルバイトが約130人。正社員のうち6人が宮古島での採用となり、アルバイトスタッフもすべて宮古島採用となっている。

 さらに、インバウンド対応スタッフとして、中国語が話せるスタッフも配置する。

 商品構成は食品が40%、日用消耗品・化粧品で28%、家電が8%、家庭雑貨品9%などとなっている。

 店舗のテーマは「地元還元型店舗」に沿って品ぞろえ、店内装飾を含め宮古島を感じる内容となっている。また、特徴の一つとしてマリンレジャー品は年間を通して陳列し続けるとしてる。

 開店時間は午前9時から翌日の午前3時まで。毎日18時間営業を予定している。

 宮古島店は袖山入口交差点の東側で、県道78号線とイオンタウン宮古西里店に挟まれた場所に建設されている。地上1階のワンフロアで売り場面積は3146平方㍍。

 県内では、4年前に宜野湾店を開店させ、うるま店、国際通り店の3店舗があり、宮古島店は4店舗目となる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!