03/22
2023
Wed
旧暦:2月1日 友引 己 
社会・全般
2016年8月19日(金)9:03

「マンゴー食べたい」/新潟板倉区児童が来島

城辺でホームステイ


交流事業で来島した新潟県上越市板倉区の児童たち。後列はホームステイ先の城辺地区の子供たち=18日、城辺公民館

交流事業で来島した新潟県上越市板倉区の児童たち。後列はホームステイ先の城辺地区の子供たち=18日、城辺公民館

 新潟県上越市板倉区の児童4人が18日、城辺地区の児童との交流のため来島した。21日までの3泊4日の日程で、ホームステイをしながら城辺地区4小学校の児童たちとの交流や、人頭税などの史跡見学で見聞を広める。児童たちは「海で泳ぎたい」「マンゴー食べたい」と宮古での生活を楽しみにしている。

 城辺公民館で歓迎式が行われ、ホームステイ先の家族と互いに自己紹介をしたり、記念撮影をしたりしてて初対面の緊張をほぐした。

 市教育委員会の上地栄作生涯学習部長は「城辺地区の児童やホームステイ先の家族と交流を深めてほしい」と歓迎した。

 交流団団長で針小学校の佐藤俊幸校長は「交流は23回目になり、交流団は200人に上る。宮古島市との絆は非常に深まっている」とあいさつした。

 交流事業は、人頭税の廃止に尽力した中村十作氏が板倉出身だったことがきっかけ。夏は宮古島、冬は板倉を相互訪問する事業が市町村合併後も続いている。

 交流団の横尾天詩(うた)さんは「海で泳ぎたい。ビルがなく、サトウキビ畑が広がっている光景が飛行機から見えた」、新井肖美(あゆみ)さんは「マンゴーを食べるのが楽しみ。暑いけど、緑がいっぱいで涼しさを感じる」と第一印象を語った。


カテゴリー一覧

観光関係

2023年3月22日(水)9:00
9:00

目指せ、海洋ごみゼロ

ホテルに回収ボックス/宮古ブループロジェクト始動   市民や観光客が拾った海洋ごみを、ホテルに設置した専用ボックスに集め、市が回収するまで一時保管する取り組みが始まった。海洋ごみゼロを目指す「未来に残そう宮古ブループロジェクト」で4社が協力している。…

2023年3月22日(水)8:57
8:57

満員の観客、演舞で魅了

琉球國祭り太鼓 宮古支部自主公演   琉球國祭り太鼓宮古支部による自主公演「ぶどぅれ!」が19日、伊良部公民館で開催された。会場には用意していた椅子が足りなくなるほどの多くの観客が来場。出演メンバーらは勇壮で力強い太鼓の演舞で観客を魅了した。 今年度…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!