04/18
2024
Thu
旧暦:3月10日 赤口 壬 
スポーツ
2016年9月12日(月)9:05

運動会シーズン到来

 秋の運動会シーズンが到来した。11日には平良、北、鏡原、西城、城辺、下地、上野の七つの中学校で開催され、城辺中は城辺小との合同で行われた。児童、生徒たちは額に汗を光らせながら、会場からの盛大な応援の後押しを受けて各種目に挑んでいた。


平良中


各中学校のグラウンドに生徒たちの笑顔が広がり、歓声が響いた=11日、平良中グラウンド

各中学校のグラウンドに生徒たちの笑顔が広がり、歓声が響いた=11日、平良中グラウンド

 平良中学校(亀川昌彦校長)の2016年度運動会は「戮力協心(りくりょくきょうしん)~仲間と栄光を掴み取れ~」をスローガンに、同校グラウンドで開催された。

 開会式で、全校生徒540人がグラウンドに入場すると、会場全体から大きな拍手が送られた。

 今回が中学校最後の運動会となる3年生のフォークダンスでは、少し緊張した男子生徒と女子生徒がぎこちなく手をつないで踊る姿に、保護者らは目を細めていた。

 2年生は特技「燃えよ2学年」と題し、6人7脚でクラスの輪をアピール。仲間たちの大声援を背中に、息を合わせてゴール目指した。

 中学校初の運動会となる1年生は「大縄跳び」に挑戦。なかなか連続して飛べない様子に会場から「がんばれー」「しっかり息を合わせて」などの声援が送られた。

 午後からは各学年男子学級代表による「男子6×100㍍リレー」が行われ白熱したレースが展開されたほか、学年別学級対抗リレーでは、1位を目指して力走する生徒たちの姿に会場は大きな歓声で包まれた。

 スローガンの「戮力協心」とは、全員の力を結集し、心を一つにして力を合わせること。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月17日(水)8:58
8:58

専用ターミナルが完成/ビジネスジェット

CIQ施設も設置/下地島空港   三菱地所は、県が推進する下地島空港および周辺用地の利活用事業の一環として「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営およびプライベート機受け入れ事業」の一つとして、下地島空港周辺にビジネスジェット専用施設「みやこ下…

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!