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政治・行政 社会・全般
2017年2月5日(日)9:04

砂川、野崎さんが受賞/16年度県農林漁業賞

ふるさと百選「みゃーくの味推進協」


県農林漁業賞受賞の(前列右から)野崎幸子さん・達男さん、砂川さん(同左端)、百選に認定された本村会長(同左から2人目)ら=4日、那覇市の奥武山総合運動公園

県農林漁業賞受賞の(前列右から)野崎幸子さん・達男さん、砂川さん(同左端)、百選に認定された本村会長(同左から2人目)ら=4日、那覇市の奥武山総合運動公園

 【那覇支社】県主催の2016年度県農林漁業賞表彰式・沖縄ふるさと百選認定証交付式が4日、那覇市の奥武山総合運動公園で開幕した「おきなわ花と食のフェスティバル2017」で行われ、県農林漁業賞を砂川好徳さん(66)=城辺砂川、野崎達男さん(68)・幸子さん(同)=城辺上区=が受賞し、ふるさと百選では宮古島市・多良間村の「みゃーくの味加工推進協議会」(本村恵子会長)が認定され、島尻勝広農林水産部長から表彰状と認定証が贈られた。

 受賞者を代表して、野崎夫婦が「これまでの生産活動が認められ誠に光栄。県や市町村などの指導のたまものであり心より感謝したい。今後はより一層、若者が夢と希望を持って農林水産業に取り組めるよう精一杯に努めたい」とあいさつした。

 表彰を受けて、砂川さんは「農業でも宮古の勤め人の平均所得と同じぐらいになるように、目標を持って取り組んできたのが認められてうれしい。今後もまた賞に恥じないように頑張りたい」、百選認定に本村会長は「みんなの力が合わさった結果であり、ともに喜びたい。これを励みにみんなで一丸となって商品開発に取り組み、地域のイベントなどにも積極的に参加したい」とそれぞれ話した。

 砂川さんは園芸部門(ゴーヤー)で受賞。主な理由として▽太陽熱消毒や自家製液肥の利用など、土づくりや施肥技術の向上に取り組み、地域農業の発展に大きく貢献-などが評価された。

 野崎夫婦は農山漁村地域活性化部門(施設・露地野菜、サトウキビ、畜産)で受賞。▽グリーンツーリズム活動の農業と観光をリンクした農家民泊で、地域の振興と活性化活動に積極的に参画し、リーダー的存在-などが認められた。

 みゃーくの味-は生産部門で認定。


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