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社会・全般
2017年2月25日(土)9:04

映画「クハナ!」上映開始/きょう舞台あいさつ

監督、出演者が来場呼び掛け


きょう舞台あいさつを行うことなどを報告し、多数の来場を呼び掛ける(左から)秦監督、藤原さん、久志本さん、伊藤さん=24日、宮古毎日新聞社

きょう舞台あいさつを行うことなどを報告し、多数の来場を呼び掛ける(左から)秦監督、藤原さん、久志本さん、伊藤さん=24日、宮古毎日新聞社

 よしもと南の島パニパニシネマで25日から上映が始まる映画「クハナ!」の秦建日子監督と出演の久志本眞子さん、伊藤雛乃さん、藤原そら乃さんが24日、宮古毎日新聞社を訪れ、上映初日には監督、出演者による舞台あいさつがあることなどを紹介し、多数の来場を呼び掛けた。

 「クハナ!」は三重県桑名市を舞台にした作品。主演の一人である久志本さん演じる笹島瑞希らは小学6年生で、小学生最後の思い出に伊藤さん演じる下川みのり、藤原さん演じる桜庭一華ら同級生10人でジャズのビックバンドを結成。県大会へ出場し、東海大会への出場を決めるが本番直前にトラブルが発生してしまう-というストーリー。

 秦監督は宮古島で上映されることについて「映画を作っているとき、一部の地域で終わらず全国で上映してほしいと思っていたので、日本最南端の映画館で上映してもらえることはうれしい」との思いを語った。

 撮影を振り返り久志本さんは「映画は初めてで、初主演、ドラム初挑戦と初めてのことばかりで緊張したが、監督や共演者らが気さくに声を掛けてくれ緊張がほぐれ、毎日充実した撮影ができた」、伊藤さんは「たくさんの初めてのことがあったが、メンバーと協力し支え合って、練習を積み重ねて、納得できる演奏が最後にはできたと思う」、藤原さんは「分からないことも多くどきどきしていたが、みんなが教えてくれ、声を掛けてくれたので楽しく撮影をすることができた」とそれぞれ語った。

 今後、宮古島を舞台に大相撲を題材とした映画作成に向け準備を進めていると話す秦監督。「クハナ!」については「年齢を問わずファミリーで楽しく見てもらえるエンターテイメント映画。ぜひ多くの人に見てほしい」と呼び掛けた。

 25日は午後4時からと同7時からの2回上映で、午後4時の上映後と、同7時の上映前に舞台あいさつが行われる。

 問い合わせは映画館(電話75・3215)まで。


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