04/16
2024
Tue
旧暦:3月8日 仏滅 庚 
政治・行政
2017年4月4日(火)9:02

子の見守りを強化/中央児相

宮古分室が業務開始

 虐待事案に対応する県中央児童相談所宮古分室が3日、業務を開始した。県宮古福祉事務所内に分室を設置、同事務所の野原勝所長が室長を兼任する。市や児童家庭支援センターとも連携し、宮古島市内の子の見守り態勢を強化する。

 分室開設に当たり、野原分室長は「宮古島市、多良間村、児童家庭支援センターなどと連携し、虐待の早期発見に努めたい。関係団体が一丸となり、虐待から子供を守るシステムを強化していく」と述べた。警察や学校、教育委員会、地域との連携も挙げ、「圏域全体で宮古の子供を守っていきたい」と強調した。

 宮古分室には正規の職員1人と、分室長ほか兼任職員3人を配置。非常勤の職員1人が虐待対応協力員として業務に当たる。

 虐待を受けている児童を保護したり、虐待が疑われる家庭を訪問したりして子供たちの安全を守る。

 日中の対応時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。それ以外の時間帯は虐待ホットラインに転送されるため、事実上24時間態勢で虐待事案に対応できる仕組みが整う。電話番号は75・6505。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!