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社会・全般
2017年4月12日(水)9:06

障がい者の社会参加を支援/ビザライ

グループホーム・イースⅡ落成


テープカットを行う勝連代表(左から3人目)、下地市長(同4人目)と関係者ら=11日、障がい者グループホーム・イースⅡ

テープカットを行う勝連代表(左から3人目)、下地市長(同4人目)と関係者ら=11日、障がい者グループホーム・イースⅡ

 株式会社ビザライ(勝連聖史代表)が平良東仲宗根で建設を進めていた障がい者グループホーム・イースⅡが完成し、11日、落成式が行われた。勝連代表をはじめ下地敏彦市長、施工業者の関係者らが参加し盛大に祝った。入居者は15日から引っ越しが始まり、自立・社会参加に向けて新しい生活をスタートさせる。

 新施設は敷地面積983平方㍍の中に建つ鉄筋コンクリート造り平屋。建物面積約250平方㍍。総事業費は国の社会福祉施設等施設整備事業補助金2000万円とビザライ負担の5000万円を合わせた7000万円。

 主な設備は定員居室10室(男性10人)で、利用対象者は歳未満を除く知的・身体・精神障がい者。食堂1室を整備。居間にはテレビやソファ、ダイニングセットなどが設置されている。

 サービス内容は、日常生活の相談支援や家事などの日常生活の支援、地域行事への参加や余暇活動の支援。

 勝連代表は「ビザライは今年1月で3周年を迎えることができた。その間、社員数も120人を超え、事業所数もこのグループホームを含めて9カ所目となる。入居者同様に私たちも気持ちを新たに、スタッフも、より一層の努力を重ねて、業務に励んでいきたい」と述べた。

 下地市長は「自立・社会参加を進め、共生社会が実現することを期待する」と挨拶した。

 次いで下地市長、勝連代表、グループホーム責任者の砂川洋子さん、宮古島市の前福祉部長の豊見山京子さん、LSDデザイン株式会社の平良玄峰代表、久仲工建の仲間正人代表の6人がテープカット。

 祝賀会では、新しい施設の喜びを分かち合った。


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