宮古毎日新聞(電子板)の試読はこちらから|宮古毎日新聞社

2010年4月11日(日) 22:49

2010年 4月5日~4月10日

前浜ビーチで海びらき宣言/初泳ぎに歓声  宮古島に夏の到来を告げるイベント、第32回「サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう宮古島の海びらき」が4日、与那覇前浜ビーチで開かれた。観光客や市民ら約3000人(主催者発表)が参加。ミス宮古らが海びらき宣言を行うと、子どもたちは一斉に海へ駆け込み初泳ぎを楽しんだ。(4月5日掲載)   市陸上競技場改修工事完了/総工費2億2900万円  宮古島市陸上競技場改修工事がこのほど完了し、4日、改修記念記録会の開催で初めて使用された。一般開放は今月18日以降。改修工事は昨年10月に着工し、5カ月をかけて完了した。凹凸が激しく使用不能状態にあったトラックタータンを張り替えるために事業化。総工費2億2900万円を投じた。(4月5日掲載)   タクシー利用助成券を配布/65歳以上に  宮古島市は4月から、高齢者の外出を促すため、タクシー利用助成券の配付をはじめ、5日までに5件の申請を受け付けた。県内初の試みで、一定の条件を満たす65歳以上の一人暮らしの高齢者などがタクシーを利用して外出する際、利用料金の一部を助成する。(4月6日掲載)   枝豆、35㌧の出荷を見込む/伊良部  伊良部地区で、枝豆の出荷が始まった。集出荷しているのは、市枝豆産地協議会の役員を務める長浜勇人さん。集荷場では約25人が忙しく働く。今月中旬のピーク時には、約60人に増えるという。栽培面積は13・7㌶。今期は28戸の農家で、約35㌧の出荷を見込む。(4月7日掲載)   メガソーラーの実証実験着手へ/安全祈願祭実施  沖縄電力の宮古島メガソーラー実証実験研究設備建設工事の安全祈願祭が6日、城辺の建設現場で行われた。沖電や請負業者、市などの関係者らが工事の無事故・無災害を願った。総事業費約75億円。10月中旬から本格的な実証実験に着手する。(4月7日掲載)   キビ最高糖度20・4度記録/伊良部の下地さん  操業中の宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)でこのほど、1994年以降のキビ糖度による品質取引以来、一農家のキビ糖度が20・4度の最高を記録し、これまでの最高糖度19・6度を0・8度更新した。農家のトン当たり手取り額としては初めて2万9963円となった。(4日8日掲載)   理事長に仲間克氏副理事長は川満氏/宮古土地改良区  宮古土地改良区の2010年度第1回理事会が6日、同改良区事務所で開かれた。新理事による互選で役員改選が行われ、理事長に仲間克氏(71)、副理事長に川満省三氏(61)を全会一致で選出した。仲間氏は5期目。任期は14年4月4日まで。(4月8日掲載)   小学校生活胸わくわく/16校で入学式  宮古地区の16小学校で8日、2010年度の入学式が行われた。新1年生として各学校に迎え入れられた児童たちは、緊張した表情だったが先生や上級生、保護者からの盛大な歓迎と激励を受けると緊張もほぐれ笑顔で「勉強、運動に頑張ります」と元気良くあいさつし、小学校生活をスタートさせた。(4月9日掲載)   防波堤改良工事が完了/トゥリバー  内閣府の平良港湾事務所がトゥリバー地区東側で進めていた親水性の防波堤改良工事がこのほど、完了した。2億円を投じて耐久性を強化。快適な海環境として、市民や観光客らから人気を集めている。(4月10日掲載)   共乾施設の稼働本格化/葉タバコ  各地の葉タバコ共同乾燥施設の稼働が、本格化した。地区内8施設で125人が働き、地域雇用に貢献している。稼働は5月にピークに入り6月中旬ごろ終了する。各共同乾燥施設の従業者数は城辺26人、平良16人、下地24人、来間8人、上野12人、宮国15人、伊良部20人、多良間4人の計125人。 (4月10日掲載)
  • 宮古島の人口

    令和3年4月1日現在

    宮古島市 54,276 人
    27,418人
    26,168 人
    世帯数 28,389 軒
    多良間村 1,098 人
    602 人
    496 人
    世帯数 524 軒
  • 天気


  •  

    2010年4月
    « 3月   5月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2