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2010年5月30日(日) 23:39

2010年 5月23日~5月29日

森田さんの受賞を祝福/平良好児賞授賞式  第14回平良好児賞授賞式・祝賀会が22日夜、市内のホテルで開かれた。著書「蓬莱の彼方」(発行所・ボーダーインク)で受賞した森田たもつ氏(50)=本名・森田保、平良、歯科医師=に選考委員会から賞詞が手渡された。(5月23日掲載)   受診率・県内11市で4番目の高さ/09年度市特定健診  2009年度「特定健診制度」の宮古島市の受診率(速報値・5月14日現在)は32・5%となり、県内11市の中で4番目に高いことがわかった。前年度の3位から1ランク下げた。市福祉保健部国民健康保険課では「目標受診率の達成に向け、今年度も対象者に積極的に受診を呼び掛けていく」としている。(5月23日掲載)   各部門で優勝決まる/ビーチバレー大会  22日に開幕した「第11回ビーチバレー宮古島大会2010」の2日目が23日、下地与那覇の前浜ビーチで行われた。三つの部門で予選を勝ち上がったチーム同士による決勝トーナメントを戦った結果、男子2人制はチーム「WINDS」(仲矢靖央・西村晃一組)が、女子2人制は「千秋ともみじ」(三木庸子・楠原千秋ペア)が、男女混成4人制は「ぽにょ☆ビバ」がそれぞれ熱戦を制し、優勝を果たした。(5月24日掲載)   伊良部大橋上部工1㌔を達成/駅伝大会で祝う  伊良部島―宮古本島間を結ぶ伊良部大橋の平良側上部工(道路部分)の距離がこのほど、1000㍍に到達し、伊良部大橋建設協議会は23日、「1000㍍達成記念式」を同橋で開き、参加者約70人が、無事の達成を盛大に祝った。併せて1000㍍地点を発着点とする記念駅伝大会が催され、選手らはたすきに今後の順調な建設と無事故・無災害の願いを込めた。(5月24日掲載)   佐良浜港に消毒マット/口蹄疫で水際防止策  宮崎県で被害が広がっている口蹄疫問題で、JAおきなわ伊良部支所などは24日、口蹄疫の侵入を水際で防止しようと、人や車が出入りする佐良浜港の桟橋に消毒液をしみ込ませたマットを設置した。また、畜産農家に消石灰(消毒液)を無料配布。畜舎に踏み込み消毒槽の設置を呼び掛けた。(5月25日掲載)   市長に3項目の課題改善提言みなと女性フォーラム  2002年度から女性の目線で、安全・安心な港づくりについて意見、情報交換を行ってきた「平良のみなと女性フォーラム」のメンバーは24日、宮古島市の下地敏彦市長に平良港の課題に対する改善策3項目を提言した。提言を受けた下地市長もその内容に理解を示し、安全、安心な平良港整備に向け積極的に取り組んでいく方針を示した。(5月25日掲載)   美ら海に3万6000人協力/総額1800万円  宮古島美ら海連絡協議会のまとめによると、観光ダイビングやシュノーケリング客を対象にした2009年の「美ら海協力金(絵はがきチケット)」の利用者は延べ約3万6000人に上った。チケットは1枚500円で、総額が約1800万円。協力金は、観光ダイビングや漁業振興、サンゴ礁などの海洋環境保全に活用された。(5月26日掲載)   10年度事業計画など承認/宮古森林組合総会  宮古森林組合の第15回通常総会が26日、宮古林業総合センターで開かれ、2009年度の業務報告や10年度の事業計画などを承認した。(5月27日掲載)   市が購買者の旅費を助成/市口蹄疫で支援策  宮崎県で被害が広がっている口蹄疫問題で、宮古島市の下地敏彦市長は26日、6月の肉用牛競り市再開を前提に、県内外から参加した購買者に対し旅費の一部を助成すると発表した。下地市長は「良い牛を生産しても購買者が来なければどうすることもできない」と述べ、畜産農家に対する支援策の一環であることを強調した。(5月27日掲載)   税務署などが租税教室/北小6年生が学ぶ  宮古島税務署と沖縄宮古法人会青年部会共催の「租税教室」が27日、北小学校(冝保定和校長)で行われ、6年生71人が、同税務署の志茂寛也さんから税の仕組みや大切さを学んだ。(5月28日掲載)   272万円の赤字宮古織物/組合総会  宮古織物事業協同組合の通常総会が27日、同組合で開かれ、2009年度収支決算など8議案を承認した。当期は272万円の赤字で、前期繰越剰余金から差し引いた次期繰越剰余金は2443万円に減少した。(5月28日掲載)   49年の歴史に幕関係者集い閉館式/市立平良図書館  市立平良図書館の閉館式が28日、同館で行われた。関係者が出席し49年間の歴史に幕を下ろした。建物は取り壊す予定で跡地利用については未定。同館は市役所平良第2庁舎(旧宮古支庁舎)1階へ一時移転しており、6月18日から業務を再開する。(5月29日掲載)   市からの受注が減少シルバー人材/センター総会  宮古島市シルバーセンター人材センターの通常総会が28日、市中央公民館で開かれた。2009年度収支決算など5議案を原案通り承認。当期は339万円の黒字を計上し、次期繰越額は647万円。棚原理事長は「09年度は市など公共機関からの受注額が約1200万円落ち込んだ。新年度も厳しい状況にある」と述べた。(5月29日掲載)