2010年5月8日(土) 22:21

GW、730人が来場/市体験工芸村 PR強化、修学旅行誘客へ

8つの工房でさまざまな体験ができる市体験工芸村(資料写真)

8つの工房でさまざまな体験ができる市体験工芸村(資料写真)

宮古島市体験工芸村にゴールデンウイーク(GW)期間中、約730人が来場したことが、市観光商工局のまとめで分かった。工芸村の安井球真村長は「予想より多い来場だった」と振り返った。  来場者の内訳は▽陶芸300人▽木工140人▽チガヤ100人▽料理80人▽万華鏡60人▽貝殻30人▽藍染め・宮古織り20人-となっている。工芸村は昨年5月末に、新たな観光拠点として、市熱帯植物園にオープン。今年が初のGWを迎えた。 安井村長は「昨年はPR不足もあったが、今年は情報誌などに掲載された。期間中に雨が多かったのも来場者増につながったと思う」と分析した。  市観光商工局の奥原一秀局長は「PR活動に力を入れ、活性化させたい。今後は修学旅行の誘客に取り組みたい」と話した。