2010年8月8日(日) 1:28

2010年 8月1日~8月7日

伊良部決勝T進出に沸く/総体男子バレー
 全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」の男子バレーボール競技は31日、市総合体育館など5会場で始まった。初日は予選グループ戦と敗者復活戦の計39試合が行われた。地元・伊良部は敗者復活戦で鳥取工をストレートで下し、決勝トーナメント進出を果たした。(8月1日掲載)
   
市原悦子さんトークライブ/市制施行5周年
 宮古島市制施行5周年記念事業の一環で女優の市原悦子さんが1日午後、マティダ市民劇場でトークライブを開いた。「朗読とお話の世界」と題し、抑揚のある独特の語りで朗読を披露し、会場の聴衆を魅了した。(8月2日掲載)
   
水に触れ大切さ実感/第1回水まつり
 第1回宮古水まつり2010が1日午後、城辺福東地区の地下ダム資料館周辺で行われた。大勢の来場者らは、農業や生活用水などに利用される大切な水を実感。子供たちが特設プールで水に触れたり、各地のクイチャーが披露されるなど多彩なイベントが行われ水に感謝した。(8月2日掲載)
   
駐車場の有料化スタート/宮古空港
 宮古空港駐車場の有料化が2日、スタートした。初日は大きな混乱もなく、スムーズな有料化開始となった。県管理の離島空港で駐車場の有料化は宮古空港が初めて。駐車場内は有料化前に比べ長時間駐車車両が減り、多くの空きスペースが確保された。(8月3日掲載)
   
宇部商が28年ぶりV/福大附大濠を制す
 全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」の男子バレーボール競技最終日の3日、市総合体育館で決勝まで行った。ノーシードから勝ち上がった宇部商(山口)が、福大附大濠(福岡)とのフルセットの激戦を制し、28年ぶり2度目の優勝に輝いた。会場には多くの市民や選手らが訪れ、高校最高峰の戦いに酔いしれた。(8月4日掲載)
   
美ら島総体大成功で閉会式/男子バレー

 全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」の男子バレーボール競技は3日、宇部商業(山口)の2度目の優勝で幕を閉じた。決勝戦後に市総合体育館で行われた閉会式では、優勝旗と文部科学大臣杯などが宇部商に授与された。また大会優秀選手32人の中に伊良部の久高雄彦が選ばれ、代表で表彰された。(8月4日掲載)
   
国交省離島港に特別配慮/平良港整備に前進
 平良港の整備について来年度、国の新規事業として予算措置される可能性が出てきた。3日に前原誠司国土交通大臣が発表した「直轄港湾整備事業に係る選択と集中」についての発言で、平良港など全国12の具体的な港名を挙げて「特別な配慮として生活インフラとして必要最小限の直轄事業を新規も含め実施する」との見解が示され、先行き不透明だった平良港の整備が現実的なものになった。(8月5日掲載)
   
大賞に前川ひなのさん/お魚の絵コンテスト
 「第2回お魚の絵コンテスト」が4日、宮古島漁業協同組合であった。大賞には前川ひなのさん(平良第一小1年)の「マグロのなかまとニモ」が選ばれた。準大賞3点、宮古島市長賞、宮古農林水産振興センター所長賞、宮古地区パヤオ管理運営委員会長賞、宮古島漁業協同組合長賞など各賞が決定した。(8月5日掲載)
   
裁判所の役割学ぶ/親子見学会開催
 那覇地方裁判所平良支は5日、「夏休み親子見学会~裁判のしくみを知ろう~」を同支部で開いた。児童生徒とその保護者ら32人が参加し、裁判所の役割や裁判の仕組みなどについて学んだ。参加した児童生徒は法廷内を興味津々の様子で見学し、初めての体験を楽しみながら裁判所の仕事を身近に感じていた。(8月6日掲載)
   
加工糖の流通で消費低迷/黒糖売れ残り
 県産黒糖の消費が低迷している。需要そのものは維持しているとみられるが、ここ数年は毎年売れ残りの在庫を抱えているのが現状だ。加工糖や再生糖といった純黒砂糖ではない低価格商品の市場流通などが要因とみられている。現段階で売れ残っている黒糖商品の在庫は1万㌧弱と推計されている。(8月6日掲載)
   
力作、秀作一堂に展示/全宮古書道展が開幕
 第�回全宮古書道展が6日、市中央公民館大ホールで開幕した。審査対象の出品作820点と招待作品や書心会役員の作品など27点の計847点が展示されている。会場には初日から、出品した子どもたちや親子連れ、書道関係者らが多数訪れ、一堂に並ぶ力作、秀作を一つ一つ熱心に鑑賞した。(8月7日掲載)