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2011年11月14日(月) 9:00

北SC(高学年)が制す/本社杯サッカー

3部門に39チーム熱戦


高学年の部優勝の宮古北SC=13日、市城辺総合運動公園

高学年の部優勝の宮古北SC=13日、市城辺総合運動公園

 第19回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)が12、13の両日、市城辺総合運動公園で開催された。低、中、高学年の3部門に39チームが出場し、熱戦を展開。試合の結果、高学年は第3回大会ぶりに宮古北SCが制した。中学年はドルトムント南FC、低学年は平良第一バモスがそれぞれ優勝した。



 大会初日の開会式では主催者を

中学年の部優勝のドルトムント南FC

中学年の部優勝のドルトムント南FC

代表して、本社の平良覚社長が「日ごろの練習の成果を発揮して頑張ってほしい」と激励のあいさつを行った。


 大会は、12日に3部門の予選リーグが行われ、13日は勝ち上がったチームによる決勝トーナメントが行われた。


 宮古北SCと南FCの対戦となった高学年決勝は、前半から試合の主導権を握られ、苦しい展開となった北だが後半

低学年の部優勝の平良第一バモス

低学年の部優勝の平良第一バモス

から少ないチャンスをものにして同点に追いつき延長に持ち込んだ。


 延長でも南の攻撃をしのぐ北に試合の流れは次第に傾き、勢いに乗った北がPK戦を制して第3回大会ぶりの優勝を成し遂げた。


 中学年決勝はドルトムント南FCとマティダ東FC4年が対戦。互いに堅い守りで点を許さない試合となったが、南が1点を先制し、この1点を守りきって優勝した。


 低学年決勝は平良第一バモスとエスペランサ上野FCちっちゃいモン,Sが対戦。バモスが点を奪えば上野が追いつく展開の熱戦となったが、終了間際にバモスが底力を発揮し、立て続けに2点を奪って6-4で勝利し、2連覇となった。


 ▼最優秀賞【高学年】伊良波大輝(宮古北SC)【中学年】下地恭平(ドルトムント南FC)【低学年】野田聖悟(平良第一バモス)