2012年10月2日(火) 9:00

「島の魅力PRの機会」/「純と愛」

大型画面で放映楽しむ/第1回放送を見る会


参加者は大型テレビで「純と愛」第1回放映を楽しんだ=1日、市平良庁舎1階ロビー

参加者は大型テレビで「純と愛」第1回放映を楽しんだ=1日、市平良庁舎1階ロビー

 NHKの連続テレビ小説「純と愛」第1回放送を見る会(主催・「純と愛」宮古島市推進協議会)が1日、市平良庁舎1階ロービーで行われ、市民ら約60人が、70インチの大型テレビに映し出された「純と愛」第1回放映を楽しんだ。



 放映に先立ち、同推進協議会の会長を務める下地敏彦市長は「宮古島と大阪を舞台にしたドラマがどのように展開していくかが楽しみ。このドラマを通して宮古島を全国にPRする絶好の機会にしたい」とあいさつした。


 またNHK沖縄放送局の室町規公人副局長が「宮古島の自然や魅力を全国に発信していきたい」と述べた。


 市役所で視聴した吉田一郎さん(76)=平良下里=は「半年前に引っ越してきた。宮古島は素晴らしい。その宮古島が舞台のドラマなので、島の中心になる市役所で見ようと思い参加した」と話した。


 同会は「純と愛」第1回放映を記念して、観光地宮古島市のイメージアップを図るため、宮古島の魅力を全国に向けて発信することを目的に行われた。