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2012年10月7日(日) 9:00

宮高がアベック優勝/宮古地区高校駅伝

男女4校が健脚競う


優勝のゴールに飛び込む宮高Bのアンカー・渡久山元輝=6日、市陸上競技場

優勝のゴールに飛び込む宮高Bのアンカー・渡久山元輝=6日、市陸上競技場

1位でゴールする宮高Aのアンカー・下地文音

1位でゴールする宮高Aのアンカー・下地文音

 男子第62回、女子第29回宮古地区高校駅伝競走大会(主催・宮古地区高体連)が6日、宮古島市陸上競技場を発着点とする男子5区間21㌔、女子5区間15㌔で行われ、男子は宮古高校Bが1時間13分10秒で優勝、女子は宮古高校Aが1時間1分25秒の大会新記録で制した。宮高は来月4日に地元で開催される県高校駅伝の優勝候補。それぞれ順調な仕上がりを見せた。



 男子は宮高が3チーム、伊良部が2チームをエントリー。宮工、宮総実Aの計7チームで競い、宮高が3位までを独占した。4位は宮工、5位宮総実A、6位伊良部Aの着順だった。


 一方の女子は宮高が2チーム、その他3校の計5チームで争われ、宮高A、宮高Bが他校を圧倒し、1位、2位フィニッシュで力の差を見せ付けた。


 個人成績では、男子2区間、女子3区間で区間記録が塗り替えられた。