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2013年4月2日(火) 9:00

クラシックの名曲堪能/日弦協指導者協支部

来間でふれあいコンサート


重厚な生演奏が観客らを魅了した=1日、来間小中学校体育館

重厚な生演奏が観客らを魅了した=1日、来間小中学校体育館

 来間島ふれあいコンサート(主催・日本弦楽指導者協会沖縄支部)が1日、来間小中学校(知念正則校長)体育館で行われた。宮古島で活躍するアンサンブルティダとシバストリングスが重厚な生演奏を披露し、観客らを魅了した。



 チャイコフスキー作曲の名曲「弦楽セレナーデ」で幕開け。観客らは弦楽器の魅力に感動した様子で、演奏が終わると大きな拍手を送っていた。


 次いでグリーグ作曲「ホルベルグ組曲」、パッヘルベル作曲「カノン」と続いた。


 観客らは、日本の名曲「ふるさと」では演奏に合わせて口ずさみ、生コンサートを心行くまで満喫した。