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2013年7月6日(土) 9:00

「お父さんみたいに強い人に」

短冊に願い/JTA七夕祭り


願い事を書いた短冊を飾る園児ら=5日、宮古空港

願い事を書いた短冊を飾る園児ら=5日、宮古空港

 第31回JAL・JTA・RAC七夕祭りが5日、宮空港ロビーで始まった。7日まで。初日はセレモニーが行われ、ハッピー保育園(田名美和子園長)の園児らが可愛らしく踊りや歌を披露。「お父さんみたいに強くなりたい」などど願い事を書いた短冊を、ササに飾った。



 JTA宮古支社の金城徹支社長は「七夕(7日)は織姫と彦星が年に1度だけ再会できる日。願い事もかなう日とされているので、一生懸命お願いしましょう」と園児たちに呼び掛けた。


 田名園長は「宮古島市の子どもたちが、そして世界中の子どもたちが毎日おいしいご飯が食べられて、たくさん遊ぶことができるよう織姫様と彦星様にお願いしたいと思います」とあいさつした。


 ロビー中央には、高さ3㍍以上もある大きなササ数本を立てた。観光客たちも「宮古島の海がきれいなままでありますように」と書いた短冊などを、ササに結び付けた。ササの短冊は、全国から集まった短冊と一緒に8月中旬ごろ、「仙台大崎八幡宮」に奉納する。