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2014年2月17日(月) 9:00

宮古、八重山の選手が出場/オリックス対ロッテオープン戦

宮古から30人ツアー観戦


熱い声援を送る宮古島からの応援団=16日、石垣市総合運動公園野球場

熱い声援を送る宮古島からの応援団=16日、石垣市総合運動公園野球場

 宮古島で春季キャンプを行っているオリックス・バファローズは16日、石垣市中央運動公園野球場で千葉ロッテマリーンズと対戦し、4-7で逆転負けした。宮古島出身のロッテの2選手も登場。伊志嶺翔大は先発出場したが快音は聞かれず、川満寛弥は三、四回を投げて1失点の成績だった。宮古島オリックス協力会(会長・長濱政治副市長)のメンバーや宮古島のオリックスファンら約30人がツアーで参加し今季最初のオープン戦を観戦した。



 オリックスは松葉貴大が先発。2回を投げ無失点に抑え好投した。
 オリックスは山本和作選手の適時打で1点を先制し、その後も2点を加えた。


 千葉ロッテは石垣出身の大嶺祐太が先発。制球に苦しみ、2回を3失点と打ち込まれた。
 同じく石垣市出身の大嶺祥太は4打数3安打4打点と好調ぶりをアピールした。


 宮古島から駆け付けた応援団は、内野席でオリックスの小旗を持って声援を送った。


 同協力会の平良勝久副会長は「日本一早いオープン戦、天気も暖かくて良かった。オリックスの先発松葉も2回を無失点と好投した。ロッテの川満寛弥投手も2回を投げ、後半は3人で抑える好投だった。やはり生の試合は楽しい」と感想を話した。


 また、応援団の一人で伊志嶺翔大が小学生時代、南ファイターズの監督を務めた大嶺正雄さん(平良)は「教え子の伊志嶺とオリックス両方の応援をした。今季も頑張ってほしい」と話した。


 石垣市でプロ野球のオープン戦が開催されるのは初めて。

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