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2015年2月1日(日) 8:55

1月25日~1月31日

ニュースウィークリー
1月25日~1月31日


方言の魅力たっぷりと/中学校総合文化祭

 第20回宮古地区中学校総合文化祭の方言お話パフォーマンス大会が24日、市中央公民館で開かれた。最優秀賞に当たる「豊見親(トゥイミャー)賞」は民謡の部が善平かのんさん(北中2年)、パフォーマンスコントの部は上野中、表現の部は狂言を宮古方言にアレンジした北中がそれぞれ受賞した。(1月25日掲載)


選挙公約を確実に実行へ/就任6周年で下地市長

 1月25日で就任6周年を迎える下地敏彦市長。2期目の中間点を迎えるに当たり、これまでを振り返るとともに今後の展望について話を聞いた。前回の市長選は無投票となった下地市長。「無投票ということは、ある意味、もっと頑張れという強いメッセージと受け止めている。選挙公約を着実に実行していきたい」との思いを語った。(1月25日掲載)


伊良部大橋開通ウオーキング大会/3500人が参加

 31日に開通する伊良部大橋の開通を記念したウオーキング大会「サンゴの島ウオーク」が25日、同大橋で開催された。宮古島と伊良部島両岸から約3500人の市民や観光客らが参加し、無料で渡れる日本最長の橋を笑顔でつないだ。(1月27日掲載)


宮古島市連覇成らず3位/沖縄一周市郡対抗駅伝

 県知事杯第38回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会は最終日の25日、国頭郵便局から那覇市の奥武山陸上競技場までの14区間128・3㌔で行われ、連覇を狙った宮古島市は16時間52分30秒で総合3位だった。優勝は国頭郡で3年ぶり8度目の頂点。タイムは16時間43分52秒だった。(1月27日掲載)


4月以降は首長が任命/「新教育長」焦点に

 宮古島市教育委員会の第10回定例会が27日開かれ、4月に施行される改正地方教育行政法に伴う関連議案を可決した。改正法では首長の権限が強化され、教育委員長と教育長を一本化する「新教育長」の任命権や教育大綱策定の決定権を持つ。(1月28日掲載)


エコ推進計画検討委を設置/宮古島市

 宮古島市は27日、エコアイランド宮古島推進計画検討委員会を設置した。同日、市役所平良庁舎で委員20人に委嘱状を交付し、第1回検討委員会を開いた。エコアイランド宮古島の具現化に向け、市民目線での意見を広く集約し、宮古島に関わる全ての人々や団体が一体となった取り組みをどのようにすべきか、などを取りまとめる。(1月28日掲載)


天然ガス、温泉利活用など模索/検討委を設置

 天然ガスおよび付随水の利活用を検討する委員会が28日、設置された。第1回委員会では城辺保良地区で実施された試掘調査の結果を共有。すでに付随水を温泉として利用することは可能な状態にあることを確認した。(1月29日掲載)


女子陸上部が宮古島で合宿/ヤマダ電機

 先月の全日本実業団女子駅伝3位のヤマダ電機女子陸上競技部が28日、宮古島合宿のため来島した。来月12日まで滞在し、走り込み中心の強化練習で来シーズンに備える。森唯我キャプテンは「宮古島は環境、宿泊施設、食事ともに最高。この場所でしっかりトレーニングに励む」と話した。(1月29日掲載)


利用者から感謝の声/宮古フェリー無料運航

 伊良部大橋開通に伴い航路廃止となる宮古フェリーが長年の利用に感謝の意を込めて29日から一部の便で無料運航を行っている。フェリーを利用した乗客からは島民の足として安全運航を行ってきた同社への感謝の声が聞かれた。(1月30日掲載)


スカイマーク3月末撤退/宮古空港離発着

 民事再生法の適用を申請した国内3位の航空会社スカイマークの有森正和社長は29日、東京都内の本社で記者会見し、3月29日以降に宮古空港と石垣空港からの撤退を検討していることを発表した。また、現在3往復6便運航している那覇-宮古便は2月から1往復(2便)減らし、2往復4便とする方針も示した。(1月30日掲載)


伊良部大橋開通記念碑除幕式/沖縄宮古郷友連合会

 沖縄宮古郷友連合会は30日、佐良浜地区の牧山展望台の下の海岸にあるヤマトゥブー大岩近くで「伊良部大橋開通記念碑」除幕式を行った。古波蔵会長、宮國育男副会長、地元の住民らが参加。伊良部大橋を起爆剤とした伊良部の観光産業などの発展を願った。(1月31日掲載)


伊良部大橋もコースに設定/ツール・ド・宮古島

 第8回ツール・ド・宮古島2015実行委員会の総会が30日、市平良庁舎で行われた。第7回大会の大会実績、収支報告が承認されたほか、第8回大会の実施要綱、予算案も承認された。サイクリングを6月13日、ロードレースを14日に開催することを決めた。発着点は共にトゥリバー地区。(1月31日掲載)