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2015年11月15日(日) 9:01

【ニュースウィークリー】11月8日~11月14日

北中が準優勝/県中学駅伝

 男子第39回、女子第28回県中学校駅伝競走大会は7日、宮古島市陸上競技場を発着点とする男子6区間20㌔、女子5区間12㌔のコースで争われ、男子は宮里が1時間6分31秒で初優勝を飾った。女子は名護が43分31秒で制し、2大会連続優勝を決めた。宮古勢は北男子が1時間6分57秒で2位に入り、宮里とともに九州大会出場を決めた。(11月8日掲載)


宮古の産業まつり開催/多くの来場者でにぎわう

 「出会い・ふれあい・感動!みゃーくぬ すぐりむぬ」をテーマに第38回宮古の産業まつりが7日、2日間の日程で屋内会場の市民球場屋内練習場とその周辺の屋外会場で幕を開けした。快晴の下、自慢の特産品・農林水産物の展示即売コーナーには、家族連れや観光客など多くの来場者が訪れ、にぎわいを見せた。(11月8日掲載)


宮古の里ら初優勝/本社杯軟式野球大会

 宮古毎日新聞創刊60周年記念の宮古毎日新聞杯第24回全宮古軟式野球大会は8日、宮古島市営球場で一般級、成年級、還暦級の決勝を行い、一般級は宮古の里が初優勝を飾った。成年級は大番総業が2連覇、新たに創設された還暦級は沖之光サーペンツが勝って初代優勝チームに輝いた。(11月10日掲載)


エスペランサ上野FC初優勝/本社杯サッカー大会

 創刊60周年記念第23回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会が7、8の2日間にわたって、30チーム約300人が参加して、城辺総合運動公園で行われた。低学年(小学1、2年)はマティダ東FC1、2A、中学年(同3、4年)はラソス久松が優勝。高学年(同5、6年)はエスペランサ上野FCがマティダ東FCを破り、初優勝を達成した。(11月10日掲載)


クルーズ船経済効果約4億円/1人1~2万円最も多い

 今年、平良港に寄港した外国からのクルーズ船(スーパースター・リブラ、シルバーディスカバラー)の経済効果は約3億9000万円に上ることが、沖縄総合事務局平良港湾事務所が実施したアンケート調査で分かった。乗客1人当たりの消費額は1万~2万円が最も多く、購入品目では化粧品の人気が高かった。(11月11日掲載)


12月初旬に操業開始/沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は2015-16年産サトウキビの製糖操業を12月初旬に開始する方向で調整を進めている。10日前後の開始を予定しており、前期の19日開始より早める方針だ。沖糖の年内操業は2期連続。(11月11日掲載)


代理人入札独自調査委設置要望/9市議が議長に協力要請

 不法投棄ごみの残存問題における代理人入札問題で、同問題の真相解明を求める9人の市議会議員が連名で11日、真栄城徳彦議長に不法投棄ごみ撤去・委託事業に係る「入札に関する調査委員会」のあり方について、議会からの当局に対する申し入れを要請した。(11月12日掲載)


福嶺中の松川君、全国グランプリ/アイデム写真コン

 第11回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」で、福嶺中3年の松川大晟(たいせい)君(14)が中学生の部でグランプリに輝いた。作品タイトルは「見守る視線」。保育園で園児たちに絵本の読み聞かせをしている保育士を撮影した。松川君は「周りにいる保育士たちが、とても優しい目をしているのが印象的だった。大きな賞をもらうのは初めてで、本当にうれしい」と話した。(11月12日掲載)


補助金交付団体が不法投棄/伊良部佐和田

 不法投棄ごみ残存問題が大きな社会問題となる中、伊良部島で新たな問題が発生した。12日午前、伊良部字佐和田の原野(市有地)で、不法投棄の通報があった。現場にごみを持ち込んだのは土地改良区内の雑草や雑木などを除去するため国、県、宮古島市から補助金を受けて活動を行っている「伊良部地域農地・水・環境保全管理協定運営委員会」のトラック2台だった。(11月13日掲載)


次期議長に棚原芳樹氏/市議会、副議長は垣花氏

 宮古島市議会の次期議長人事で、今月初旬に与党議員による人選が行われ、新議長に棚原芳樹氏(52)が内定した。また、副議長には垣花健志氏(65)が内定している。現在の市議会構図は、与党が安定多数となっていることから、25日の臨時会では与党内で調整が図られた棚原氏と垣花氏が新しい正副議長として正式に選出される予定となっている。(11月13日掲載)


個人番号カード交付申請書/宮古でも配達開始

 来年1月から交付が開始される個人番号(マイナンバー)カードの交付申請書兼電子証明書発行申請書の配達が13日から宮古島で始まった。この日午前に東仲宗根の世帯に最初の配達が行われた。交付申請書が入った封書は各世帯ごとに簡易書留で、住民票の住所に配達される。宮古郵便局は管内の約2万5000世帯へ配達を今月29日までに終了するとしている。(11月14日掲載)


現場確認なくリース料支出/ごみ調査特別委で当局答弁

 不法投棄ごみ残存問題調査特別委員会の第6回が13日、市役所平良庁舎で開かれた。当局との質疑の中で、2012年度に伊良部で実施された不法投棄ごみ撤去事業での重機などのリース料について、職員による現場確認ではなく業者からの提出資料のみを積算根拠として2538万円を支出していたことが分かった。(11月14日掲載)