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2017年1月16日(月) 9:01

西辺小チームが優勝

キッズ野菜料理コンテスト/JAおきなわ


決勝大会で優勝した「西辺グルメキッズ」の(前列左から)赤嶺さん、川満さん、橋本さん、盛島さんら=14日、那覇市の県学校給食会

決勝大会で優勝した「西辺グルメキッズ」の(前列左から)赤嶺さん、川満さん、橋本さん、盛島さんら=14日、那覇市の県学校給食会

 【那覇支社】第9回JAおきなわキッズ野菜料理コンテストの決勝大会が14日、那覇市の県学校給食会で行われ、宮古地区代表の「西辺グルメキッズ」チームが優勝の栄冠に輝いた。


 チームのメンバーは、西辺小6年の川満みなみさん、赤嶺深愛(みあ)さん、橋本和佳(のどか)さん、同3年の盛島みくさんの仲良し4人組で、料理のテーマは「家族で食べるがんずぅーさ いちばん料理」。


 宮古島産のパパイアやヘチマ、トウガン、島とうふなどを使い、苦手な野菜を食べやすくし、見て楽しい食べて美味しいレシピ(献立)として、「野菜たっぷりのヘルシードライカレー」、「生春巻きのパイナップルソース添え」の2品を作った。


 リーダーの川満さんは「緊張したけど、とてもうれしい。時間内でできるように、みんなで協力して頑張ったのが良かった。春巻きは宮古で練習した時よりも上手にできた」、赤嶺さんは「優勝してびっくりした。春巻きは太くなると食べにくいので巻き方に気を付けた。練習では数や量を間違えないよう何度も話し合った」と感想を述べた。


 さらに、橋本さんは「驚いている。学校でも先生に食べてもらい、アドバイスを受けたのが良かった。トウガンとナンコウをくり抜く時に、丸くなるよう頑張った」、盛島さんは「うれしい。ご飯を炊くのとカレーソースを作るのを担当した。いつも通りにやって、うまくできたので楽しかった」と笑顔で話した。


 審査講評した管理栄養士の山城尚子さんは、「パイナップルソースは良いアイデアだと、ほかの先生方もほめていた。ニガナで巻いた春巻きは、苦みがソースで緩和されて柔らかくなりおいしかった。くり抜き野菜もしっかり下味が付いていた」と高く評価した。

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