2017年2月19日(日) 9:06

技術と理念学ぶ/バレークリニック

前全日本代表監督が指導


常にチームとして、状況に応じた意思の疎通が重要であること呼び掛けた南部氏(奥中央)=18日、市総合体育館

常にチームとして、状況に応じた意思の疎通が重要であること呼び掛けた南部氏(奥中央)=18日、市総合体育館

 きょう19日に行われる「市の教育を語る市民大会」の関連イベントとして、朝日大学(岐阜県)が主催する「第4回バレーボールクリニックinMIYAKO」が18日、市総合体育館で行われた。全日本代表男子バレーボールチームの南部正司前監督と同女子チームの眞鍋政義前監督が宮古の小・中・高校のチームにバレーボールの技術と理念について指導した。



 この取り組みは、次代を担うジュニア世代に世界トップクラスの指導と理念に触れる機会を提供するとともに、健全な精神と体の育成のほか、市のスポーツ振興活動の活性化を目的に実施されている。


 この日は、午前が男子を対象に南部監督が、午後からは女子を対象に眞鍋監督と南部監督が指導に当たった。


 南部監督は、チャンスボールをしっかりと得点に繋げるためにも、意思の疎通が重要で、自分がレシーブすることを常に声に出して周囲に伝えることの大切さを呼び掛けた。


 また、朝日大学バレーボール部の井上義浩監督もアシスタントして指導に当たり、子供たちにオーバーパスやアンダーパス、レシーブの基本動作を指導した。


 クリニックには、約300人の児童生徒が参加し、全日本代表を率いて世界に挑んだ南部、眞鍋両氏の指導内容に真剣な表情で聞き入りながら、課題の克服とレベルアップを図っていた。

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