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2017年4月21日(金) 9:02

健やかな成長を願う

こいのぼり掲揚式/宮古病院


こいのぼりをバックに記念撮影する参加者ら=20日、宮古病院

こいのぼりをバックに記念撮影する参加者ら=20日、宮古病院

 「こどもの日(5月5日)」と「児童福祉週間(5月5~11日)」を前に宮古病院(本永英治院長)は20日、同病院3階庭園でこいのぼり掲揚式を開催した。快晴の下、本永院長と職員らが入院中・外来通院中の子供とその保護者らを気持ち良く迎えた。参加者らは、子供たちの健やかな成長を願いこいのぼりを空高く泳がせた。


 式で、本永院長は「素晴らしい天気に回復し、この日の掲揚式を迎えた。宮古島の人口は5万2000人余りで、このうち8000人近くが子供人口とされる。毎年600人近くの子供たちが生まれており、子供たちを温かく見守っていきましょう」と述べた。


 さわやかな風が吹く中、全員で「こいのぼり」の歌を合唱し、子供たちを元気づけた。


 最後は、全員でこいのぼりをバックに記念撮影した。 


 佐久本綾子さん(36)は「4歳の麻帆ちゃんが外来通院なので一緒に参加した。麻帆ちゃんが早く元気になるように、こいのぼりに向かって願った」と語った。