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2017年4月23日(日) 13:45

速報・第33回全日本トライアスロン宮古島大会

感動ドラマ幕開け、スイムがスタート

1552人が出場。最初の種目スイムで水しぶきを上げて力泳する選手=23日、与那覇前浜

1552人が出場。最初の種目スイムで水しぶきを上げて力泳する選手=23日、与那覇前浜

 第33回全日本トライアスロン宮古島大会のスイム競技(3㌔)が下地前浜ビーチで午前7時にスタートした。


 午前7時、スターターに選ばれた手登根武魁君(宮古高校3年)と赤嶺南緒さん(宮古工業高校3年)のピストルを合図に、白や黄のスイムキャップと黒のウエットスーツを着た選手が青い海に向かって一斉に泳ぎ出した。


 会場の下地前浜ビーチには、早朝から選手の家族や職場の同僚らが駆け付け。水しぶきを上げて力泳する選手に声援を送った。


 最終出場者数は1552人(男子1362人、女子190人)。


 スタート時の気象状況は、曇り、気温20・0度、湿度73%、北北東の風、風速4㍍だった。


「海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ」をテーマにした同大会は三つの大橋(池間、来間、伊良部)をわたる島全体を舞台に過酷なレースが繰り広げられる。