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2017年4月29日(土) 9:04

力と技、11競技で競う/高体連地区夏季総体

陸上男子1500㍍は大島V


陸上。男子1500㍍で争う宮高の大島卓也(右)と垣花海斗=28日、宮古島市陸上競技場

陸上。男子1500㍍で争う宮高の大島卓也(右)と垣花海斗=28日、宮古島市陸上競技場

 高体連の2017年度地区夏季総体は28日、11競技を行った。地区4高校の代表が力と技を競った。


 地区大会は、来月末に迫るインターハイ県予選に向けての最終公式大会。各校の選手は、現状の仕上がり具合を確認しながら競技に集中していた。


 陸上男子1500㍍は宮高の大島卓也が優勝。時間は4分秒1だった。女子走幅跳では、宮高の熊谷朔良が5㍍26の地区高校新記録を打ち立てた。


 そのほか男子110㍍ハードルなど大会新は4、男子砲丸投げで大会タイ記録の投てきがあった。