2017年9月10日(日) 9:05

宮高、初戦コールド勝ち/打線爆発 本部に10-1

宇座幸太郎の三塁打で1点を先制した=9日、コザしんきんスタジアム

宇座幸太郎の三塁打で1点を先制した=9日、コザしんきんスタジアム

 【那覇支社】九州大会出場を懸けた高校野球の第67回県秋季大会は9日、コザしんきんスタジアムなどで1回戦が行われ、宮高は本部と対戦し、10-1の7回コールド勝ちで2回戦に進んだ。宮高は18日、嘉手納町野球場で石川と2回戦を行う。


 後攻の宮高は、二回に打線が爆発して打者10人の猛攻。5番砂川大知が中前打で出塁し、続く6番宇座幸太郎が中越えの三塁打で1点を先制した。また、3番佐和田翔弥も左越えの三塁打を放つなど、この回に6点をもぎ取った。


 その後も、宮高の打線は三回に9番久貝颯の中前打で1点、四回には4番下里空士の三塁打などで3点を加え、本部を圧倒した。


 先発した田村愛翔は、四回までに3安打を浴びたが、最少の1点に抑える好投を見せた。続く黒澤龍成、新里勇二も要所を締めた。


 試合後、宮里友也監督は「今日の試合は相手よりも1点多く取れば良いので、力を抜いてやろうと臨んだ。初戦の硬さと開幕試合で緊張があったと思うが、この勝利を大切にして次の第1シード校には、1週間で調整して戦っていきたい」と意気込み語った。


 下地大介主将は「初戦のため硬くなって、得点のチャンスに何回か打ち損じが出たりした。チャンスをしっかり生かさないと、次のシード校の石川戦には勝てないので、試合までにバッティイング力を上げていきたい」と気持ちを引き締めた。


▼コザしんきんスタジアム
本部 
 0001000|1
 061300X|10
宮高
(本)江田、仲宗根瑛-久高
(宮)田村、黒澤、新里-下里
▽三塁打=島袋(本)、佐和田翔、下里、宇座(宮)
▽二塁打=江田(本)、宮里、宇座、田村(宮)

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