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2017年10月3日(火) 9:03

親子一緒に滞空時間競う/紙ヒコーキ大会に51組

親子で紙飛行機を飛ばして滞空時間を競った大会=1日、JTAドーム宮古島

親子で紙飛行機を飛ばして滞空時間を競った大会=1日、JTAドーム宮古島

 第13回折り紙ヒコーキ大会(市、宮古活性化委員会、折り紙ヒコーキ協会宮古島支部共催)が1日、JTAドーム宮古島で行われた。大勢の親子が参加し、手作りの紙飛行機を飛ばして滞空時間を競うとともに絆を深めた。


 11月4、5日に同会場で行われるアジア大会のプレ大会として実施した。


 51組が参加した小学生以下の親子ペアでは、イケムラソウヤ・サトシさんが優勝、準優勝はカリマタカズキ・タクミさん、3位はシンザトアキヒト・ミツヨシさんだった。


 息子の颯志君(4)と参加した大槻広明さん(43)は「子供のころはよく作って遊んだ。外では風を読んで飛ばしていたが、ドーム内は無風なので長く飛ばすのは難しい」と話した。


 ※入賞した親子の名前がカタカナ表記であるのは事務局の資料提供によるものです。