2017年12月13日(水) 9:00

出場1700人を決定/第34回トライアスロン大会

最後の100人、抽選で/前回覇者ブラウン出場へ


最後の出場者100人を抽選で決めた下地敏彦大会長(左から2人目)ら関係者=12日、市役所平良庁舎

最後の出場者100人を抽選で決めた下地敏彦大会長(左から2人目)ら関係者=12日、市役所平良庁舎

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決める抽選会が12日、市役所平良庁舎で行われ、下地敏彦大会長らが抽選で最後の100人を選んだ。これにより事前選抜された1600人と合わせて出場全1700人が決まった。第回大会は来年4月22日に開催。前回総合優勝のキャメロン・ブラウン(45)=ニュージーランド=や同2位のサイモン・ユン(31)=ドイツ=も参戦する。


 第34回大会には国内47都道府県と国外から計2982人の応募があった。主流となったインターネットでの申し込みは2866人、郵送は116人だった。


 実行委員会は今月8日の選考委員会で1600人を決定。12日の抽選会で最後の100人を選んだ。


 選手への通知は22日でメールか郵送で告知。メールは同日一斉送信、郵送は同日に発送するため、選手の手元に届くのは数日後となる。大会ホームページでの発表は22日正午ごろ。


 抽選会に先立ち、下地大会長は「第回大会はスイムのコースが変わる。これをしっかりと周知していきたい」と強調し、「これまで以上に安全、安心な大会運営に努める」と話した。


 出場選手1700人に対しては「体調を整えて参加してほしい。皆さんの来島を待っている」と述べた。


 抽選は下地大会長のほか長濱政治実行委員長、長濱博文選考委員長、第44代ミス宮古の吉田芹さんの4人が行い、それぞれ抽選箱から番号札を引いて最後の100人を決めていた。


 第34回大会は来年4月22日午前7時号砲。スイム3㌔、バイク157㌔、ラン42・195㌔の202・197㌔で争われる。


 今大会からスイムコースの一部を変更した。前回大会、フィニッシュ地点のむき出しの岩に擦るなどしてけがをする選手が多発したため。フィニッシュ地点を変更し、従来の1周回を2周回するコースになる。


 招待選手は前回総合1位と2位が出場する豪華な顔ぶれになった。国内招待は男子ゼロ、女子は前回優勝した鷲津奈緒美(33)=神奈川県=ほか同3位の一本松静香(23)=東京都=らとなっている。

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