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2018年9月6日(木) 8:58

宮平、仲間さんが最優秀賞/JAおきなわ青壮年大会

大浦さんは優秀賞獲得


JAおきなわ青壮年大会で最優秀賞の(前列右から)仲間さんと宮平さん、優秀賞の大浦さん、(後列右から)JAおきなわ大城理事長とJAおきなわ青壮年部砂川裕喜委員長=5日、那覇市のJA会館

JAおきなわ青壮年大会で最優秀賞の(前列右から)仲間さんと宮平さん、優秀賞の大浦さん、(後列右から)JAおきなわ大城理事長とJAおきなわ青壮年部砂川裕喜委員長=5日、那覇市のJA会館

 【那覇支社】JAおきなわ青壮年部は5日、「2018年度第28回JAおきなわ青壮年大会」を那覇市壺川のJA会館で開催した。宮古地区からは、青年組織活動実績発表の部に宮平浩幸さん(平良支部)、1分間動画コンテストに仲間舞夢さん(伊良部支部)、青年の主張発表の部に大浦邦仁さん(下地支部)が出場。最優秀賞に宮平さんと仲間さんがそれぞれ輝き、大浦さんは優秀賞を獲得した。


 開会のあいさつでJAおきなわの大城勉理事長は「青年の主張と青壮年の組織活動発表を通じて、日ごろの営農や組織活動の状況、JAに対する要望等を皆さんと一緒に確認する機会として期待している」と述べた。


 発表では、宮平さんは「地域貢献からのステップアップ」を掲げ、子どもと親も交えた食育活動や子ども食堂への野菜寄贈等の取り組みを報告。仲間さんは「食べることは生きること」と題し、食育の大切さをアピールした。


 また、営農を始めて1年間という大浦さんは「これが私の活きる道」をテーマに、就農を決意した経緯や青壮年部の活動の魅力等を発表した。


 大会終了後、宮平さんは「先輩方の意見を聞いて作った発表なので、全員で取った最優秀賞だと思う」と喜びを語った。仲間さんは「食育の大切さを皆さんの前で発表できたことが良かった」と話した。大浦さんは「皆さんのサポートに感謝している」と述べた。


 同青壮年大会は、次世代の地域農業振興の活性化を図ることを目的に毎年開催されている。今回は約240人が参加した。

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